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槇原敬之が2年前の覚醒剤で逮捕!なぜ今&違法捜査で無罪?金太郎&使用?

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~なぜ槇原は証拠隠滅しなかった?!~

「世界に一つだけの花」などの大ヒット曲を持つマッキーこと槇原敬之(50)の逮捕です。♬もう恋なんてしないなんて~言わないよ絶対~♪なんていう歌詞をシャブを打ちながら恋人の金太郎こと奥村秀一(43)と抱き合いながら作っていたかと思うと幻滅です。

18年春、槇原容疑者が当時住んでいた東京都港区のマンションの自室から、違法薬物と吸引用とみられるガラス製のパイプが見つかっていた。こうしたパイプは覚醒剤をあぶって気化して吸引する際に使われることが多い。押収された覚醒剤入りビニール袋には槇原容疑者の指紋が付着していた。

パイプに指紋が付着していたのに、なぜ当時逮捕されずに今なのでしょうか?とても不思議です。2018年3月16日、槇原の同棲相手で事務所社長を務めていた金太郎が逮捕されました。しかし、金太郎は3月12日には事務所を解雇されています。

複数の関係者によると槇原容疑者は18年3月、男性A氏が覚せい剤取締法違反などで起訴された前後に、パートナー関係を解消していたという。近しい関係者によると、当時、同容疑者はA氏との関係のこじれなどがあって精神的に不安定で、体型も変化し、周囲のスタッフからも心配されていたという。

A氏とは金太郎のこと。当時、2人で覚せい剤を使用していて槇原も意味不明の言動をしたり、激やせしたということなのでしょう。覚せい剤を一緒に使用していた金太郎と槇原は当然肉体関係も持ちながらでしょうから、槇原が金太郎を切ったとは考えられません。

槇原の覚せい剤使用に気づき「このままではいけない」と考えた事務所側が金太郎を切ったのでしょう。そして金太郎は槇原と別れた直後に覚せい剤使用で逮捕されたのです。

その2週間以上経過した後に金太郎と槇原が同居していた部屋を警視庁が捜索して覚せい剤などを発見していたのです。その時に槇原の指紋が付着したパイプも発見されているのです。この時、「槇原は不在であった」と報道されています。

覚せい剤で逮捕されれば、被疑者の自宅にある覚せい剤や使用器具などは関係者によって処分されるため直ちに捜索を行うのが一般的です。しかし槇原の逮捕容疑は”4月に覚醒剤などを所持していた”というものです。3月16日に金太郎が逮捕されて4月に槇原宅の捜索です。

槇原は金太郎が逮捕された後、自宅に戻っていなかったということでしょう。金太郎の逮捕は必ず槇原の耳に入っていたはずです。金太郎が逮捕されて以降、「自分も捕まる」と考えた槇原は覚醒剤を体から抜くために事務所の力でかくまわれたのでしょう。そうでなければ自宅に帰って覚せい剤の処理をして証拠隠滅していたはずです。しかしそれができなかったのです。

槇原自身は、「自分の部屋に覚醒剤がある。パイプもある。なんとかしなければ」と考えたでしょう。しかし、「部屋に戻れば張り込んでいる警察に捕まる。体から覚せい剤を抜かないと部屋にも戻れない」と考えたのでしょう。昔、長渕剛が逮捕された時に姿をくらませた国生さゆりのように。

事務所の者に行かせる手もあった訳ですが、“事務所の者が逮捕される可能性もある”と考えて誰も2人の部屋には近づけなかったのでしょう。

~なぜ2年後に逮捕?!~

当時同居していた所属事務所関係者の男性(43)はマンションで覚醒剤を所持したなどとして起訴され、有罪判決を受けた。2人はマンションの別々の居室に住んでおり、互いの家を行き来。警察は男性が逮捕された際の関係先として槇原容疑者の家を捜索。男性は覚醒剤について「それはマッキーの」と供述。発見時、槇原容疑者は不在だった。その後、槇原容疑者は捜査員に「僕のものではないです」と話した。覚醒剤が2人が寝室としていた槇原容疑者宅から発見されたことから、警視庁組織犯罪対策5課が関与について裏付けを進めていた。

金太郎の逮捕後、2週間以上が経過しての槇原宅の捜索です。金太郎は逮捕後自室の捜索を受けたはずですが槇原との同棲は隠していたのでしょう。しかし、捜査の結果、金太郎が槇原と同棲していた事実が判明して槇原の部屋の捜索に入ったのでしょう。当然金太郎の立ち合いの下に行われたはずです。

槇原の部屋から発見された覚醒剤や危険ドラッグの”ラッシュ”そして使用器具には槇原の指紋が付着していたため、金太郎は「槇原のモノ」と認めたのでしょう。

それならばなぜ、槇原を直ちに逮捕しなかったのか?という疑問が湧きます。自分のものではないと否認する槇原。既に体から覚せい剤を抜いている槇原。警察は起訴できないと考えたのでしょうか?金太郎が槇原と同棲していたことや一緒に使っていたことを話していたならば、即逮捕だったはずです。

金太郎は話さなかったのでしょう。しかし、槇原の部屋に覚醒剤が存在しそれに槇原の指紋がついていた。しかも覚せい剤の使用前科があるのですから逮捕・起訴できたはずです。なぜ、警視庁は逮捕しなかったのか疑問です。逮捕することで都合の悪いことがあったと考えるしかないのです。それが何かは分かりません。

また、金太郎は「自分のモノではない。槇原のモノだ」と言ったとしてもそれが真実かどうかは分かりません。槇原の部屋にあったモノに槇原の指紋が付着していてもおかしくはない。「何だこれは?」と手に取った時に付いた指紋かもしれない。実際は金太郎のモノで槇原に罪をかぶせようとした可能性だってないとは言えません。

また2人の共有のモノであって“共同所持”の可能性だってあったのですから、直ちに槇原を逮捕して同じ裁判を受けさせるべきだったのです。

このタイミングでの着手となったのは、警視庁が槇原氏を泳がせて機をうかがう中、新たに規制薬物を入手、使用したといった直近の情報が入り、捜索で発見されたり、尿検査で検出される可能性が高いと踏んだからではないか。

世間の大方の見方はこうでしょう。しかし、2年前に逮捕起訴できたはずなのに使用罪で起訴するために泳がせていたというのは解せません。もし今回の逮捕後に槇原の体内から覚せい剤成分が検出されても2年前の覚せい剤と同一のモノではない訳ですから、2年前の所持容疑が起訴しやすくなることはないはずです。

やっぱり、「槇原は逮捕後『2年前のことよく分からない』と供述していた」と報道されました。2年後に逮捕されれば誰でもそう言うでしょう。警視庁もそう言われるのは分かっていたはずです。

槇原が再び覚醒剤に手を出し、今なら使用しているという状況になるまで槇原を追いかけまわしていたなどということはあり得ません。そんなに警察はヒマじゃないはず。2年前に逮捕はできていたが“有名人を逮捕してもし起訴できなかったら?”と考えて二の足を踏んだ可能性もあります。”2年前の所持容疑を立証するために2年の歳月がかかった”という言う人もいますが、「当時自宅内に隠し持っていた」という立証を時間をかけて行うことはまず無理でしょう。

~”無罪”になる可能性も!~

最近になって突然「槇原が覚せい剤をやっている」という情報が飛び込んできて、2年前の所持容疑を使ったのかもしれません。そうだとすると、新たな使用事実を立証するために2年前の所持容疑を使ったということになり、ある意味“別件逮捕”とのそしりを受ける可能性もあります。弁護士ならばそこを突いてくるでしょう。

逮捕後の槇原の尿検査で覚醒剤が検出されたとしても”違法捜査によって収集された証拠”として証拠能力を否定される可能性もあるのです。そうなると槇原は否認して戦えば”無罪”となる可能性もあるということです。

報道で知りえた情報だけで捜査の成り行きを予測するのは難しいですが、あくまでも”可能性”です。

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