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遠野なぎこは何様?加藤紗里と共にバラダンで炎上商法!頭おかしい&怒り!

投稿日:2020年2月27日 更新日:

~遠野なぎこは”炎上してナンボ”!~

いちいちこの女の発言がネットニュースで流れてきて不愉快です。以前は誰なのか分かりませんでしたし何でこんな女の発言がこれだけネット上で流されるのか意味不明でした。何と女優だそうですが、女優なら演技だけしとけばいいじゃん。イチイチ人をバカにするような発言をして恨みを買わなくてもいいんじゃないかと思いますが、女優としての仕事はないようですからトークで稼ぐしかないのでしょう。

なんでも遠野なぎこ(40)はTOKYO MX「バラいろダンディ」とかいう番組にコメンテーターとして出演しているそうで、この番組で発言したことが度々ネットニュースに取り上げられているようです。昨日もこんなニュースが出ていました。

遠野は視聴したテレビ番組で、大勢の人が集まっている場所で母親が子どもを連れてインタビューを受けていたことに「子どもの健康管理もそうだし、お母さんがたとえ一人で行かれても、もしも感染して帰ったら大切な子どもに感染してしまうかもしれないじゃないですか。どうしてここまで危機感がないのか。ほぼ虐待じゃないの」と言及。

続けて「言い過ぎかもしれないけど、亡くなってる方もいるんだから、実際。もっと危機感を持つべきだと思います」と警鐘を鳴らした。

政府が10日前に「不要不急の集まりをさけてもらいたい」と国民に求めましたが正にそれと同じ発言です。この政府の発言に対してマツコ・デラックス

アレはトンチンカンなアドバイスだと思うよ。人ごみに行かずにどうやって生活するのよ。

と批判していたのを思い出しました。できるだけ人ごみをさけている人は多くいると思いますが必要があって人ごみの中に入っていく人もいるのです。必要があって子供を人ごみの中に連れて行く人もいるのです。子どもを新型コロナウィルスに感染させようと思ってのことではないのですから”ほぼ虐待”ってのはひどい言い方ですね。この人は多分、”叩かれてナンボ”、”炎上してナンボ”の世界で生きているのでしょう。

~新型コロナで国民に恐怖をあおるワイドショー!~

番組もこの”炎上商法”がなければ大して賢くもないこんな才能のない女優をコメンテーターにする必要はないはずです。炎上して叩かれるたびに「バラいろダンディ」という番組の宣伝になるからこそ起用しているのでしょう。

最近ではワイドショーがやたらに新型コロナウィルスで国民を恐怖に陥れようとしていることに違和感を覚えます。確かに感染症は怖いのですが国民はインフルエンザの流行は忘れているかのようです。インフルエンザは、ワクチン接種が普及してタミフルなどの治療薬もありますが、それでも子供や高齢者を中心に多くの方が亡くなっているのです。

日本国内で新型コロナウィルスで亡くなった人はあの悪夢のクルーズ船の乗客を含めてまだ7人です。感染者数もまだ136人です。インフルエンザは今年1月には17万人弱の方が感染していて、2018年には3325人が亡くなっているんですよ。

インフルエンザが流行したからってここまでワイドショーで話題にはしないでしょう。遠野なぎこはワイドショーの見過ぎで”人ごみの中に行けば必ず感染してしまう”くらいの思いを持っていたのでしょうか?

~”炎上目的”の発言だった!~

この発言の前日には遠野が自身のブログに書き込んだことがニュースになっています。

久しぶりに利用したという電車内で目の当たりにした状況について「想像だと、9割くらいの人がマスクをしているのかと思いきや…私が今日移動した場所に関しては、そこまでじゃなかったです。個人的な感覚としては、5割強って感じだった。そして、テレビであれだけ注意されているから皆んな徹底しているんだろうなと思って観察していたら”手すり”だったりをティッシュやハンカチで掴んだりする人も皆無。掴んだ後に除菌する人も見かけなかった。(たまたまかもしれないけど)」とし、「自分は性格的に気にし過ぎなのは自覚しているけれど(そもそもが、潔癖気味なので…)『アレ?思ってたより皆んなそんなに気をつけてないの?!』って」と疑問を呈した。

ということは遠野はこの時点で世間では自分が思っているほど気にしていないことを承知した上で、翌日には”ほぼ虐待”発言をしているということです。”炎上目的”の発言であることがよく分かりますね。ワザワザ炎上を狙って発言する遠野には腹が立ちます。

~適当なことを吠えているだけ!~

1週間前のニュースでした。またも「バラいろダンディ」の中で喜多村緑郎(51)との不倫が発覚した女優の鈴木杏樹(50)について

この人さ、舞台終わって報道陣の前に出てきたでしょう?笑ってたでしょう?杏樹さん。どの写真見ても完全に笑ってるんですよね。私ちょっと…共演関係もあるので、本当にがっかりしましたね。今、何も解決していない状況で、報道によると奥様(女優の貴城けい)がちょっと体調を崩されたりとかっていう状況なわけじゃないですか。こんな人だったのかなと思って。そもそも最初の時の謝罪文の時にお相手の方…喜多村さん?奥さんと別れるつもりだって言ったから、それを信じてしまったみたいな言葉がありましたよね?信じたなら(離婚するまで)なぜ待てないの?人の家庭壊しといてふざけんなよ。杏樹さん自身はいい人なんですよ、いい人なんです。柔らかくて雰囲気変わらなくて多分天然ぽい方なんだけど、やっぱり大人としてやっていいことと許されること、許されないことってありますからね。

怒るのは不倫をされて体調を壊している貴城けいさんでしょ。関係のない遠野が怒ってどうするんですか?2人の不倫が報じられてその後2人はどうなったのか?別れ話をしたのかしてないのか?誰にも分からないことですよね。実際にどのように2人が将来を約束していたのか?していなかったのか?週刊誌報道だけでは分からないことです。誰にも分からない2人だけのことじゃないですか。それを”なぜ待てないの”って何を根拠におしゃっているのか理解に苦しみますね。

”人の家庭壊しといてふざけんなよ”ってあんたの家庭を壊したんじゃないんですよ。貴城さんが言うのなら分かりますがあんたがそんなことを言う資格も権利もないでしょう。

この遠野を称して”歯に衣着せぬ発言”などと言う人もいるようですがそんなレベルではなく、適当なことを吠えているだけにしか思えません。

~遠野なぎこと加藤紗里はライバル?!~

何でも遠野は母親から虐待を受けて育ったそうですし、過去にはアルコール中毒と診断されたこともあるとのこと。そして過去に2回結婚していて1回目は72日間で、2回目は55日間で離婚しているそうです。そんな遠野が”人の家庭壊しといてふざけんなよ”というのも妙ですね。

またも「バラいろダンディ」でのこと。遠野なぎこが加藤紗里(29)のバトルしたことで梅沢冨美男(69)がコメントした記事が出ていました。

加藤紗里と遠野なぎこのバトルって2人ともどうでもいいヤツ同士です。この2人のバトルは、遠野が加藤のことを

話が大して面白くないのよ、いつも。話が下手なの。

あまりにもトーク力がない。素人仕事

などと批判したことから始まったらしいのですが、これはどう見ても同じ”炎上商法”の加藤を”ライバル視”した発言ですね。「私は話が面白いけどあんたはヘタ」とぶった切ってしまったようです。

事の発端は、15日放送の同番組で加藤の話題に遠野が「話が大して面白くない」「(離婚の話も)信ぴょう性に欠ける。みんな興味ない」などと発言。その後、加藤が自身のインスタグラムで「紗里よりスピード離婚ぢゃん」と遠野にかみついた。この日、遠野は番組で「また絡まれると思うとぞっとする」と加藤の”口撃”を拒絶した。

梅沢は2人の”バトル”に「これはね。彼女(加藤)はそういう生き方しかできないところだから、自分でどうこうっていうんじゃなくて、人のやつに食いついたり、自分がかみついたり、それでバラエティ番組に呼ばれてくるっていう話。だから、相手にしないのがいいんじゃない。それが一番じゃないの、だってくだらない話」と遠野にアドバイスした。

この記事で梅沢は共演の遠野をかばったように見えますが、

自分でどうこうっていうんじゃなくて、人のやつに食いついたり、自分がかみついたり、それでバラエティ番組に呼ばれて来るっていう話

正に遠野なぎこにも当てはまる言葉ですよね。

加藤紗里にケンカを売られたならば遠野としては”ライバルとして”ケンカを買わなければ商売にならないはずです。それを梅沢が大人ぶって止めちゃったもんだから遠野にしたら”せっかくのネタを潰された!”と怒ってんじゃないですかね。

加藤紗里も遠野なぎこも顔画像が出るだけで腹立たしく思える存在になってきましたね。今後はライバルとして切磋琢磨し、”どちらが炎上するかバトル”を繰り広げそうですね。

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