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安藤優子が略奪愛で結婚なのに東出昌大にダメ出し!失言&おかしい!

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~不倫バッシングは稚拙な日本の文化!~

ワイドショーでは芸能人の”不倫スキャンダル”が発覚したらここぞとばかりに不倫をした芸能人たちを叩き続けます。どんなワイドショーでも一律に批判し続けることに違和感を抱きます。ネット上でもどこの誰だかわからない奴らが叩き続けます。

現代社会ではワイドショーでもネット上でも芸能人のスキャンダルに対する批判は当たり前となっており、芸能人たちの不倫スキャンダル批判で盛り上がる現状は我が国の社会現象となってます。それが有名人であればあるほど盛り上がるのです。そのため週刊誌は競って有名芸能人たちの不倫スキャンダルスクープに力を入れます。

スクープに成功したらまたバカな連中がワイドショーやネットを見て騒ぎ立てるのです。そしてスクープされた有名芸能人たちは芸能界の中で職を失い消えて行くということが繰り返されています。これが日本の文化と言えば文化なのです。

過去に「不倫は文化」と言ったとされる芸能人がいましたが、不倫は文化ではなくどこの国でも古代からたくさんの人によって続けられてきた一つの男女の恋愛の形なのです。それを”有名芸能人だからダメだ”とその不倫に全く関係していない人たちが批評する日本の文化はあまりにも稚拙としか言いようがありません。

~度々炎上するゆうこりん!~

そんな中で長年ワイドショーのMCをやっている”ゆうこりん”の発言に笑いました。ゆうこりんと言えば今離婚問題で話題となっている小倉優子を思い浮かべる人が多いでしょうが、ちょっと高齢のゆうこりん。フジテレビ系「直撃ライブ グッデイ!」の安藤優子おばさんです。

不倫後初めて東出昌大(32歳)が公の場で記者たちからの質問を受けました。その中には「杏さんに何と謝罪したのか」など「夫婦の問題なのに何でそんなことをオメ~らにそんなこと答えなきゃいけないんだ」と思いながら東出も答えたのでしょう。「杏さんが好きなのか唐田さんが好きなのか?」って無茶苦茶な質問。よくそんなことが効けるなと思いますが、「こんな質問にこそ怒れよ!」と思います。ちょっとしたことでもネット上で罵詈雑言を並べるネット民がこの記者たちの質問に対してそれほど怒っていないのが不思議です。

東出は記者からの「子どもと会えているのか?」という質問に

毎晩のようにビデオ通話をしてくれてかつ子供はまだ小さく携帯の操作もできないのでそれを妻が代わってしてくれます。

と答えました。

電話をつないでくれる杏への思いを聞かれた東出は「感謝の気持ちはあります…ですが、彼女がどういう思いで子ども達との連絡をつなげてくれているのかは、想像はしますが、その気持ちを代弁することはやはりできません」と語っていた。

これに安藤は「ビデオ通話を操作してくれてるのは杏さんだっていう事に対してどう思いますか?っていう聞かれた時に黙っちゃったじゃないですか」と振り返り「私はせめて、杏さんに、こんな中でも子供と話をさせてくれる事に対してありがとうと、言うべきじゃないかと思いましたけどね」と印象を語っていた。

ゆうこりんはこれまでにも意味不明の発言をして度々炎上しています。競泳の池江璃花子選手の白血病発症について、

かわいらしさとすべてを持ってらっしゃるなと思ったんですけど。神様がちょっと試練を与えたのかな、というふうにも思います。

と発言したことに”不謹慎”とネット上で炎上。

2018年平昌オリンピックで女子パシュートが金メダルを獲得したニュースを扱った直後に大杉漣さんの訃報が入った際には

せっかく金メダルを取ったのに悲しいニュースが入ってきました。

と発言し炎上しています。

この様に”失言”の多いゆうこりんはキャスターとしての資格があるのかと疑ってしまいます。昔はアナウンサーと呼ばれてニュースなどの事実だけを伝える職業でしたが今ではキャスターと呼ばれ、番組の中ではMC(メインキャスター)などと呼ばれるようになりました。日本語で言うと総合司会というべきでしょう。そうであれば番組の進行を司り、ゲストやコメンテーターからの意見を促すのが仕事なのに、自信のあるキャスターはつい自分の考え方や意見を述べるようになってきました。そんな中でキャスターとして活舌に気遣いながら、誤解を招かない言葉を選ぶことが重要になってくる中、ゆうこりんはこの点”力不足”を否めません。

~妻に「ありがとう」は東出が決めること!~

そしてこのゆうこりんが東出の会見に対して放った「杏さんにありがとうと言うべき」という発言には違和感を感じますね。東出は”不倫発覚後に帰宅しても家の中に入れてもらえなかった”などという報道もされています。東出が「せめて子どもの顔を見せて欲しい」と懇願したかもしれません。でも会見で「子供には会えてない」といっていますから、東出は子供に直接会うことはできなかったのだろうと察します。

そんな中でも、杏さんは「ビデオ通話くらいなら」と考えて東出と子供たちのビデオ通話をさせていたのでしょう。それを「ありがとう」というべきなのかどうかは東出が判断することです。それをゆうこりんは会見の中で「杏さんにありがとうって言えよ」と発言したのです。

東出は、ビデオ通話の中で杏さんに”ありがとう”と言っているかもしれません。なんで、会見でテレビに向かって”ありがとう”という必要があるのか理解できません。「ワイドショーの司会者に何でそんなことを言われなければならないのか😡」と東出は思っていることでしょう。

~お前が言うな!~

しかも、略奪愛の過去があるゆうこりん、お前が言うな!って思いますね。ゆうこりんは過去に不倫略奪婚を2回もやっているおばさんなのです。

最初の情事は、1988年に報じられています。お相手は、14歳年上の妻子ある男性。電通の営業部長を務めるエリートサラリーマンでした。関係を疑われた安藤は「ただのゴルフ友達です」と言い張ったものの、男性は17年連れ添った妻と離婚した直後に安藤と再婚。疑念をかけられても仕方ないというものでしょう。しかし、わずか3年ほどで離婚しています。

2回目のスキャンダルは、1996年に発覚しました。当時彼女が住んでいたマンションに午後3時半ごろ、一人の男性が訪問。3時間後、彼を残したまま、安藤は番組出演のために自宅を後にします。生放送を終えて、安藤は朝方帰宅。午後6時ごろ、男性は昨日と違う服装で、彼女と共に外出……。こうした一連の流れが、女性週刊誌にスクープされたのです。この男性は、フジテレビ情報番組のプロデューサー・堤康一氏。彼も妻と子をもつ既婚者です。

氏名 安藤優子(あんどう ゆうこ)

生年月日 1958年11月19日(61歳)

出身 千葉県市川市

学歴 上智大学国際学部比較文化学科卒

            上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科修了

職業 ジャーナリスト、ニュースキャスター

当時はまだ芸能人の不倫について今ほどのバッシングはありませんでしたしネットもそれほど発達していませんでしたから、ゆうこりんの不倫が今の様にワイドショーやネットで取り上げられることもなかったのです。もしゆうこりんの不倫が現代の状況の中で行われていたとしたら想像するだけでも恐ろしい結果が待っていたでしょう。多分もうテレビには出れなくなっていたんじゃないですかね。

ゆうこりんからすれば「不倫した東出が悪いのだから」という考え方なのでしょうが、「あんたも同じことをやったでしょう。」と相方の高橋克実(58歳)が突っ込むべきでしたね。

~ゆうこりんのホンネ!~

ゆうこりんは2017年9月、女優斉藤由貴の不倫を取り上げた番組内で

斎藤さんのご職業は女優です。女優さんって過去にいろんなキャラクターの人がいるわけじゃないですか。あえてその奔放さを売りにする方とか、そういう人がいても良いと思うんですけど、ダメですかね?

と発言したことでもバッシングを受けました。2回の略奪不倫愛を成就させたゆうこりんにとってこれがホンネなんでしょう!”結婚したら誰のことも好きなってはいけない”という考え方は偏見ですし、”芸能人の不倫はファンを裏切る行為”などと平気で言うバカな奴が増えてきたのは誰かが言っていた”不寛容な社会”の典型例ではないかと思います。

カンニング竹山が不倫報道について、「関係ねえだろ、世の中みんなしてるわ!」と言い放ったひと言が真実なのです。”うちの夫に限って”とか”うちの妻に限って”って間違った考え方を持っている奴らが”不寛容”な考え方で芸能人の不倫問題をバッシングしたりして盛り上がっているんだろうと思いますね。だから文春も新潮も必死で芸能人の不倫を探し続けるのでしょう。

ゆうこりんよ、自分のことを棚に上げて番組で不倫問題を扱うのはブーメランとして帰ってくるということを自覚した方が良いと思いますよ!

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