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新型コロナ感染は中国が起源の証拠&責任?研究員が亡命?日本も賠償請求!

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~中国は何を隠蔽したのか?!~

新型コロナウィルスが中国武漢から感染が始まったことは事実である。2019年12月、この異変に気づいた中国の眼科医李文亮氏がチャットで医師仲間に伝えた。中国公安当局は、李医師に対して「これ以上社会秩序を乱すような虚偽発言をするな」と警告し、李医師もこれを仕方なく了承した。中国共産党は、李医師のメールの真偽も判断せずに李医師の発言を無視しただけではなく、ウソだと決めつけたのである。

少なくともこの時点で中国共産党が李医師の発言を信じ、ウィルス感染防止に踏み切っていれば現在のようなパンデミックは起こっていなかったであろう。中国共産党が武漢でのウィルス起源について何かを隠蔽しようとしていたことは明らかである。そして、李医師は自身の患者からコロナ感染して2月7日に死亡した。

~米国が持っている証拠?!~

トランプ米大統領は3日、FOXニュースの番組に出演し、新型コロナウィルスの発生源を中国湖北省武漢市のウィルス研究所をする説をめぐり「中国は恐ろしい間違いを犯し、それを隠そうとした」と主張した。

ポンペオ長官は、中国政権が国際局で働くジャーナリストを国外に追放し、警告した中国人医師を黙らせることによって武漢市で発生したウィルスを隠すためにあがき、このことが世界中で何十万人に影響を与えることになったと語った。

ポンペオ国務長官は週末にABCの番組で、中国の研究所が新型コロナの発生源である「かなりの量の証拠」があると述べた。ただ、人為的に作り出されたものではないとの米情報機関の結論に異議は唱えなかった。

コロナ感染が確認されて間もなく、コロナウィルスは武漢にある生鮮市場で違法に販売されていたコウモリが起源であるとされていた。しかしその後、米国の発表でこの生鮮市場からたった12キロしか離れていない「中国科学院武漢ウィルス研究所」が起源だとされ始めた。

中共はこれを完全否定。その前には”米国が持ち込んだ”とまで主張していた。なぜ生鮮市場起源説が出てきたのだろうか?中国の市場で売られていたコウモリからなどということは米国など外国が短時間の調査で発信できることではないであろう。

これを取材していた市民ジャーナリストたちがいたことも事実であるが、もしかすると研究所周辺の感染者が多いことを隠すことができないため、中共が研究所に近い”生鮮市場起源説”を流布した後、「武漢起源説はまずい、米国のせいにしよう」と考えたのかもしれない。

この研究所ではトランプ政権前まで米国の研究員も派遣されていて米中共同でウィルス研究を行っていたそうである。この研究所には現在でも200人の職員がいるそうで、過去に派遣されていた米国研究員と現在でも連絡を取り合う職員がいてもおかしくない。

米国が何らかの具体的な証拠を握っていることはほぼ間違いないだろう。

 

~中国共産党の隠蔽工作!~

研究所が起源かどうかはわからないが”中国武漢が発生源である状況証拠”はまだある。米国・英国などの英語圏5か国の機密情報同盟体「Five Eyes」(ファイブ・アイズ)が武漢ウィルス研究所の2人の研究者について調査中だという。この2人とは石正麗氏と周鵬氏である。石氏はコウモリコロナウィルス研究分野の第一人者で”バットウーマン”と呼ばれているそうだ。

この石氏が家族と共にフランスの米大使館に亡命を希望し、1000近くの極秘書類を持って保護されたという情報が拡散されることとなった。だが、石氏は中国国内のSNSで自身が”亡命はしていない”と表明したとの報道もある。また、亡命したのは石氏ではなく他の研究員の可能性があるという報道もあるようだ。

どちらにしても200人以上いる職員のうちの1人が、”ウィルス研究所で研究中のコウモリ由来のウィルスが外に漏れた、若しくは漏らしたとの事実を把握して米国に暴露していた”とするならばトランプ大統領とポンペオ国務長官の「証拠がある」という発言の信憑性は高まる。

そして、ポンペオ長官の言う「ジャーナリストの国外追放」については、新型コロナについて武漢で取材を続けていた3人の市民ジャーナリストの所在が不明になっているという報道を指している。

3人のジャーナリストは、陳秋實(34)、方斌(25)、李澤華(25)の3人である。

新型コロナウィルスの感染拡大で封鎖されていた武漢市の市場や病院、火葬場、そしてウィルス研究所などに足を運び、深刻な市内の様子をリポートしていた3人の市民ジャーナリストが2月から行方不明になっている。

武漢市民でもある方斌さんは2月1日、市内の病院の様子を撮影し、遺体を詰んだ袋が葬儀場に運ばれる様子などをレポートしていた。方さんはその日のうちに当局に拘束されたが、自身が拘束される様子を撮影してSNSで発信し、その日の深夜には解放された。しかし2月9日、「国民よ、反抗せよ。政府よ、権力を人民に返せ」と短い動画を投稿したのを最後に連絡が取れなくなった。

8人の医師らの拘束や3人のジャーナリストの行方不明から、中共が何かを隠蔽しようとしている可能性は高い。

~日本も声を上げよう!~

これだけではない。NYに本部を置き中共の検閲を受けずに中国の真相を伝えるNTDTVも

カナダ、ニュージーランド、英国、米国などの「ファイブ・アイズ」情報機関が科学者の周鵬と石正麗が武漢ウィルス研究所で行った研究について調査している。

オーストラリアの貿易、観光投資大臣のサーモン・バーミンガム氏はインタビューを受けた際、政府は国家安全やその情報に関わる問題についてはコメントしないとしながらも透明性のある調査の重要性を強調した。

「彼らには透明性のある調査を望むだけだそして世界全体が経験を汲み取り、もっと良い条件を備えてこの種の流行の再発を防止して欲しい」

オーストラリア政府は最近、何度も武漢の感染源に関する独立調査を呼びかけました。これに対し、中国駐オーストラリア大使は

「独立調査を続けるなら中国の消費はオーストラリア製品をボイコットする」

と脅した。

と報道している。

武漢が発生源とされているコロナウィルスについて、”オーストラリアは透明性のある調査を望む”としているだけなのに中共は”脅し”で返してきたというのである。

調査を続けたら、

研究所から漏れたことがバレるじゃないか。そうなれば各国が中国に対して多額の賠償請求を求めてくることになる。そんなことできるわけないじゃないか!

と言っているようである。

日本は、コロナウィル感染被害によって多額の国家予算をつぎ込むこととなった。中国起源でコロナウィルスがパンデミックになったことを突き止め中国に賠償請求をさせよう。日本も欧米と一緒に声を上げよう!

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