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高校野球はできる&やるべき!吉村知事の発言すごい!夏の甲子園を見たい!

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~プロができるなら高校野球も!~

プロ野球が大好き!というわけではないがいつも当たり前に見ていたプロ野球が5月に入っても見れないと「見たいな!」という気持ちになってくる。そんな中プロ野球が6月19日(金)に開幕することが決定したというニュースに若干の嬉しさを感じた。当面は無観客で開催されるという。

プロ野球が6月中旬に開幕するのなら、8月に予定されていた高校野球夏の甲子園は十分にできるはず!

高野連などは、ことし8月10日から甲子園球場で予定していた夏の全国高校野球の開催について協議するため、20日午後、オンラインで運営委員会と高野連の理事会を開き、大会の中止を決めました。

高野連は、中止の理由として、地方大会を開催することが難しいことをあげています。

具体的には、感染リスクを完全になくすことはできないこと、休校や部活動の休止が長期に及ぶため練習が十分ではなく選手のけがが予想されること、それに、夏休みを短縮する動きがある中、地方大会の開催は学業の支障になりかねないことなどとしています。

さらに夏の甲子園についても、全国から長時間かけて選手や関係者が移動することや集団で宿泊することなどを考慮すると感染のリスクは避けられないとしています。

学業の問題以外のはプロ野球でも同じ懸念を持っているはず。”プロはできて高校野球ができない”というのはあまりにも理不尽である。

夏の高校野球に参加する高校生たちはこれまでも学業をおろそかにして野球に励んできたはず。そして野球が終われば学業に専念して遅れを取り戻すということが何十年にも渡って繰り返されてきた。それを今回だけ”学業が…”などというのはおかしい。

~方法はいくらでもある!~

”感染リスクを完全になくすことはできない”というのは高校野球に限らず一般国民の日常生活においても懸念されていることである。高校野球に限ったことではないであろう。

”練習が十分ではなく選手のケガが予想される”という。昨日全国の緊急事態宣言が解除され、独自の工夫によって今からいくらでも練習はできる。若い学生たちは1カ月あればケガをしないたくましい体に戻るはず。

”全国から長時間かけて選手や関係者が移動することや集団で宿泊することなどでリスクが避けられない”という。高野連組織として知恵を絞らなければならいところだろう。

選手たちの移動は貸し切りバスに限定し、選手たちの他、監督、部長、マネージャー以外には同乗させず接触もさせない。その他の関係者は別行動とすればよい。

宿泊先においても選手、監督、部長、マネージャー以外のものとは同じホテル旅館には宿泊させず隔離する。

手洗いマスクなどの基本的予防対策をしっかりと行う。

地方大会も甲子園も無観客で行う。

他校のチームとの接触はさせない。

組み合わせ抽選もオンラインで行う。

などなどいくらでも対策はできるし、そこまでやれば感染リスクは相当下がるはず。

~コロナを恐れて何がスポーツか?!~

このようなことはプロ野球でも必須の感染予防策として取られるはずである。それがなぜ高校野球だけはできないのか?

高野連が一番気にしているのは、もし感染者がでた場合のことであろう。

何でやったんだ! 何で中止にしなかったんだ! 感染するのは当たり前だろう! 誰が責任とるんだ!

という批判をする奴は必ず出てくる。それを恐れているのだろう。「もし感染した場合に誰が責任を取るのか」ということが最も重要な中止理由だと思う。

高野連は宣言すればよい。

感染者が出ても高野連は責任を取らない。もし感染を恐れるならば参加しないでほしい。

と。子供の頃から甲子園を夢見て頑張り続けてきた高校球児たちが余りにも可哀想である。高校球児だけではない色々なスポーツに打ち込んできた高校生たちがインターハイという大舞台で力を発揮することができないというのも可哀想である。

スポーツに励んできた高校生たちはコロナなんて恐れていない。”コロナに感染したぐらいでは倒れない”という思いを持っているはず。それだけの強靭な体を作るためにスポーツに打ち込んできたのである。

コロナごときを恐れて試合には出ない方がいいなどと考えるくらいなら君は何のためにスポーツに打ち込んできたのかと言いたい。

~吉村府知事の発言がすごい!~

吉村大阪府知事が、高野連が甲子園中止を決定したことについて「考え直してもらいたい」と堂々と発言した。

リスクを高野連がとってやるべきなんじゃないのか。(大会を)なくせばリスクはなくなるが、そこで失われるものは非常に大きい。

この言葉を聞いて、”この男はすごい!”と感じた。正にこの一言が全てを言い表しているように思う。高野連が批判を受けてもいい。高野連は高校球児のために存在しているのであって、その他の国民の顔色をうかがう必要はないのである。

まだ間に合う。もう一度考え直せ!

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