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河野太郎防衛大臣がブルーインパルスを指示!批判する人は蓮舫やラサール!

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~ブルーインパルスに不満?~

5月29日、東京の青空に6機編隊のブルーインパルスが舞った。とても感動的な瞬間だった。新型コロナ感染症の対応に当たる医療関係者に敬意と感謝を示すために行われたという。

ブルーインパルスが舞う青空を病院の屋上から見上げ、手を振る医療関係者の姿も映し出された。この暗いときの流れの中で一筋の光が差した瞬間だった。ニュースでも数多く報道され全国に知れ渡りました。

何で東京なの?などと文句を言う人もいたようですが、全国津々浦々をブルーインパルスが舞うことは不可能です。日本の首都であり、最も感染者数の多い東京都で行ったことを批判する意味が分かりません。

「こんな無駄なことに金を使うな」という批判もあったそうです。これを無駄だという人はどんな生き方をしてきた人たちなのでしょう。とにかく政府のやることに不満を抱き、抱かなくても不満を口にしないと気が済まない人たちなのでしょう。

~河野大臣の静かな反論!~

そんな中、河野太郎防衛大臣(57)が自身のブログでブルーインパルスの飛行プロセスなどを公表しました。

5月29日に都心上空をブルーインパルスが飛びました。多くの方からメールその他をいただきました。ありがとうございます。

ブルーインパルスが都心上空を飛んだのは、東京五輪、さよなら国立競技場に次いで三回目です。

そしてバカな批判に対する回答もありました。

なかにはこんなことにいくら

予算をかけたんだというご批判めいたメールもありましたが、ブルーインパルスの予算は、Tー4練習機の訓練飛行に要する経費と併せて計上していますが、今回、この中で実施しています。

ブルーインパルスの燃料費、スモークに使う発煙油、随伴機と整備員を輸送するコスト、合計して360万円です。ブルーインパルスを飛ばすより、医療関係者に手当を配るのが先だろうというご意見もありました。

それは別物だと思います。

「防衛予算の中から出しているんだぞ、バカな批判はするな」と穏やかに言っているようです。ご立派です。

~せっかくの光に陰?~

今回、都心上空を飛ぶと決めたプロセスを明らかにしないのはけしからんというメールもありました。

今回の決定は、私から、航空幕僚監部に対し、医療従事者への経緯と感謝を示すためにブルーインパルスを飛行させることができないか検討するように指示を出し、ブルーインパルスが6機飛行できるのは五月末までに限られることから、一度の飛行で、全国の医療従事者に敬意と感謝を表すためには、首都東京の上空を飛行させることにしたいという案が報告され、その通り実施するように指示しました。

と丁寧な説明をしています。”情報公開せよ!”というバカの一つ覚えのような批判をする人たちはいつもいますが、この感動的なセレモニーに無粋なことをいう奴がいるもんだな―と思ってしまいます。

河野大臣が指示をして防衛幹部が復命したというだけの話です。当たり前のことです。情報公開を主張する一派により、せっかくの光に陰を与えられたような気持にさせられました。

最後に河野大臣は、「ここにも来て」等というメールが多数寄せられていることを紹介し、「全国を回ることはできません」と説明しています。なんて謙虚なブログでしょう。やはり安倍首相の次は河野太郎しかいないと思います。

~Twitter政治屋レンポウ!~

この光に陰を与えた代表者はやはり、今では”Twitter政治屋”となったレンポウです。

美しいと思います。SNS拡散、空を見上げて感動した方々も沢山。航空自衛隊のご努力にも感謝です。

ただ、空を見上げられない、現場で感染症対策と向き合っておられる方々、仕事を失わないよう必死な方々が現段階で求めているのは迅速な経済支援です。首相官邸にその声は届いているのでしょうか。

ブルーインパルスそのものは賞賛しても安倍政権を批判する。ブルーインパルスは自衛隊員が操縦しているから自衛隊員及びその家族を敵に回すことは選挙を考えた時には得策ではない。ただ安倍政権批判をすることはこの連中にとっては”米の飯”である。”経済支援”という言葉も予算編成のことを心配することなく発言できる野党ならではのことであり、国民の支持を得ようとしていることが手に取るようにわかる発言です。

こんな時にも医療従事者のことよりも党存続のために国民の支持を得るための発言に徹しているのは大したものだと思う反面、逆に国民からの反感を買うことが想像できないのだろうかと不思議に思う。

~炎上商法のラサール!~

もう1人、レンポウの仲間がいました。ラサール石井です。

私はブルーインパルスが飛んでいる写真に萌える人が多いのは、空のおかげだと思う。凄い飛行技術には脱帽しますが、青空なしで、戦闘機だけが飛ぶのではさほど心は動かない。沖縄の空を爆音と共に飛ぶ姿はかなり嫌です。戦闘機を『カッコいい』と思う事はある。その気持ちを誰かに利用されない事だ

何ともネグラで目立ちたがり屋でかつムリクリ全てを安倍政権批判に結びつけようとするカッコ悪い男だと思う。青空があってこそのブルーインパルスであることはあなたが言わなくてもみんな分かっています。曇った日ではここまでの感動はなかったでしょう。そもそも曇った日にやらないでしょう。

この素晴らしい光景を見て、軍事的な発想をする人はやはりどこかひねくれているのでしょう。なぜ都心の青空の中で華麗で規律正しい動きを沖縄に例えるのでしょうか?

この美しい曲芸を見て、”軍事は必要だ”と感じる人はいない。炎上商法は今、ウーマンラッシュアワーの村本からラサールに引き継がれたようです。

~意味不明の発言!~

河野大臣のブログの中で

ブルーインパルスが入間基地に戻るときに、スモークでモールス信号の「TU」、つまりThank Youを表したというのは本当ですか、という問い合わせもいただきました。

私は西部劇の名作「リバティバランスを射った男」の大ファンですとだけ申し上げておきましょう。

YouTubeでブルーインパルスの飛行を確認しましたが”TU”はありませんでした。映っていなかったのかもしれません。河野大臣の言うことは”意味不明”ですが、ネット上では「かっこいい」という声も上がっているとか。とにかくリバティバランス何とかを見なければいけません。

~次はあるのか?~

今日、6月2日のニュースでは、ブルーインパルスの飛行に対する全国からの要望があるとして、河野大臣は

前向きに考えたい。まだ今後の計画は何もない。

と述べたといいます。全国のみなさんは是非、肉眼で見てみたいと思っていることでしょう。

の時、レンポウはどのように安倍政権を批判するのか、ラサールがどのような炎上商法を考えてくるのか見ものですね。

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