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望月衣塑子が安倍晋三首相の記者会見を批判!反日&共産党の佐高信と仲間!

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~イソコの偏見!~

”現代ビジネス”に反日記者の望月衣塑子(1975年生)が、共産党でいつも安倍政権批判を繰り返している評論家佐高信(さたかまこと・75歳)と共に「なぜ日本のジャーナリズムは崩壊したのか」という本を出版するという記事が出ていました。

記事にはいつもの”イソコの偏見”に基づく安倍首相記者会見での記者たちの体たらくを批判しています。

「何でもっと安倍を責めないのか」「官邸が決めたルールに従っているだけ」

と主張しています。

意味不明&長い質問で菅義偉官房長官に立ち向かう自身の質問を良しとして、しつこく追及しない記者たちを批判する。そういう普通の記者たちを「官邸にしっぽを振る『矜持なき記者たち』のダメっぷり」と題した記事である。矜持とはプライドのことです。

望月は、「安倍政権を批判することこそがマスコミの存在価値であり、それが記者の矜持だ」と考えているのでしょう。”記者が政権に同調してはいけない”という彼女の思い込みがあるようです。

 

~サラリーマンをバカにするな?!~

いまの記者は、みな揃っておとなしく、サラリーマン化が進んでいる。型にはまったこと以上の行動をするのを極端に恐れるあまり、取材相手を追及し、本音を吐き出させようとする気迫が感じられない。

と言っています。

記者はマスコミ企業に所属するサラリーマンです。”サラリーマン化”ってよく使われる言葉ですが”サラリーマンがサラリーマン化する”っていう意味が分かりません。サラリーマンの中にも家族を養うために必死に頑張っている方がたくさんいます。サラリーマンをバカにするようなこの言葉は昔から使われてきた言葉ですが、イソコも記者の端くれならキチンと言葉を選ぶべきだと思います。

~イソコの頭の悪さ!~

六月一八日の午後六時から開かれた首相会見では、わずか会見の三時間前に河井克行前法相と妻の案里議員が公選法違反容疑で逮捕されたのにもかかわらず、事件についての質問は、事前に質問を投げていた幹事社・フジテレビだけ。

しかも、「自民党から振り込まれた一億五〇〇〇万円の一部が買収資金に使われたことはないということでいいのか」と、「ない」を前提にした誘導的な質問で、首相は「任命した者として責任を痛感している」と答えただけだった。

当然、記者は「どう責任を果たすつもりなのか」「買収資金に交付金が使われたか、調査するのか」など追及を重ねなければならないが、だれも続かない。産経新聞は憲法改正についての首相の意気込みを、NHKは北朝鮮対応を、日本テレビはポスト安倍について。その質問に答えるかたちで、首相は自分の支持者向けのメッセージとも聞こえる話を続けた。

イソコはここでも安倍政権批判のために河井夫婦の公選法違反を持ち出していますが、この事件は現在、検察によって捜査されている事件であって、買収に使われた”原資”は検察で当然捜査されていることなのです。間もなく開かれる裁判を見ていれば”交付金が原資となったのか否か”は自ずと分かるわけで、記者が首相を責めたてる必要のないことなのです。

まだ河井夫婦は起訴されただけで”推定無罪”の段階にあるワケで、イソコが政権を責めたい気持ちは分かるけれども”有罪”と決めつけて首相を責めたてるにはまだ早いのです。

そして二階氏を始め自民党は河井夫妻の1億5千万円の使い道については「党勢拡大のための広報誌を複数回、全県に配布した費用」と答弁していますから質問した記者はこの答弁を基に質問しているのであって、イソコが言うように「誘導的質問」ではなく「確認的質問」なのです。

こういうところが”イソコの頭の悪さ”だと思います。

~安倍政権を貶めることだけ!~

首相の責任はマスコミがよく使う”任命責任”でしょう。例えば市役所の部長級職員が犯罪を犯す。県庁の課長級の職員が犯罪を犯す。その職に任命した市長や県知事はその”任命責任”を問われるのでしょうか?確かに内閣なり与党が誰を国務大臣に据えるのかを考える中で”身体検査”をするそうですが、隠されていることを身体検査で明らかにすることは無理です。また大臣に任命された人の性格や信条などは四六時中一緒にいてもよく分からないのに、首相にそんなことが分かるはずもない。任命責任とはいったい何なのでしょうか?

”幹事者”というのは内閣記者クラブの中で各報道会社が定めた協定により持ち回りで代表者を決めているのですから、東京新聞も幹事社になることもあるわけでその規則に従うことは当然のことなのに、”幹事者だけしか質問できないのはおかしい”というのはおかしいのです。

自由に質問させればイソコなどはまたとんでもない質問を繰り返すでしょうから収拾がつかなくなります。だから幹事社を決めて幹事社が記者会見の進行を仕切っているのは当然のことです。

なぜ、内閣記者会見は国民と乖離した質問しかできなくなったのだろう。

とイソコが嘆いています。イソコは”自分は国民の代弁者として質問をしているのに…”とうぬぼれているのでしょう。国民はバカではありませんから裁判の行方を見守っているのです。この問題について今首相を責めても何にも出てこないことは誰にも分かることです。それをイソコの様にパフォーマンスで首相を追及するような質問をしても何も明らかにはならないのです。

一般の国民にとって政治的には「憲法改正」や「北朝鮮対応」の方が重要なはずですが、イソコにとっては政府を追及して安倍首相を貶めやすい河井夫妻の問題の方が重要なのでしょう。安倍政権を貶めることしかかんがえていないのでしょう。

イソコは、河井夫妻が公金を買収に使ったかどうかというよりも、記者の質問により追及された首相が口を滑らせたり、失言したりすることを狙って記者たちの追及が甘いといっているのだろうと思います。

~因縁でしかない!~

SNSが発達し、首相のプロンプターや資料の読み上げがバレ、国内外の市民やネットメディア、フリーランス、識者から疑問や改善を促されている。にもかかわらず内閣記者会見は、事前通告を続け、首相の「猿芝居」の片棒を担ぎ、意識が変わる気配はなかなか見えない。

プロンプターや資料を見て発表することは悪いのでしょうか?首相の記者会見ではよくプロンプターが使われていますし、外国の重要閣僚らも使っています。長い演説をする時に全く言い間違いをせず、完璧に話すことはとても困難です。漢字の読み間違いなどが発生すればマスコミは「安倍が間違った!」とヤンヤと報道するでしょうし、野党や反日マスコミもここぞとばかりに叩くでしょう。そうならないようにするためにプロンプターや資料を手に持って演説するのです。

首相のミスを心待ちにしている野党や反日マスコミにとっては面白くないでしょうが、これらを使うことが”悪”の様に言うのは違うと思います。結婚式のスピーチ、卒業式での校長先生の祝辞、市長のセレモニーでのあいさつなどほとんど決まりきった文言を並べているだけなのに皆さんペーパーを見ながら話をします。それは間違ってはいけないからにほかなりません。

首相がそれを見るのが悪というのならば、記者たちも記者会見でパソコンを開いたまま質問しているのはなぜでしょう。とにかくイソコたち反日は政府がやることに対する批判さえしていれば存在価値を高めることができるわけですから、とにかく何にでも因縁をつけているとしか言いようがありません。

~保守と討論してみろ!~

この本は佐高信との共著だそうです。佐高は昔、よく偏向報道番組のサンデーモーニングに出ていた反日評論家です。最近でもネットニュースに時々出ますが全て安倍批判の発言ばかりです。「類は類を呼ぶ」と言いますが、佐高は共産党機関紙赤旗や共産党のインターネット番組に出て政府批判を繰り返している奴です。

イソコのお仲間なのでしょうが、イソコも自身の主張に自信があるならば保守的な番組に出て、百田尚樹、上念司、辛坊治郎などと意見を戦わせて欲しいものですが、常に反日思想家の連中と徒党を組んで一方的に政府批判をする。卑怯としか言いようがありません。

 

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