事件

紀州のドンファンの嫁・妻が詐欺で告発!AV出演?逮捕後実名が出る!

投稿日:

~”須藤早貴”って本当?~

紀州のドンファン事件が発生してから既に2年が経過しましたが一向に犯人が逮捕されません。当初は55歳年下の嫁や家政婦が犯人だと言われていましたが捜査は全く進展がみられません。「和歌山県警は何やってんの!」って感じですね。

”コロナが収まれば逮捕に向かう”なんて記事もありますが本当かな~。コロナは関係無いと思うのですが…。

事件発生後すぐにドンファンの嫁が”須藤早貴こと野崎早貴で当時22歳だった”なんてネットでは出回っています。そしてこの早貴ちゃんがAVに出演していたなんて情報も出回っていますが本当なのでしょうか?

”SさんはAV出演していたことがドンファンに知られる前に弁護士にAV削除依頼をしていた”という話まで出ています。しかし事件から2年経った今でも本名は明かされず、Sさんで報道され続けています。

週刊誌の記事では今でも”Sさん”で出ていますから、根拠もなしに名前を特定したら問題ですからSさんでいきましょう。

~ドンファンの嫁逮捕?!~

そのSさんが逮捕される可能性が出てきました。フライデーの記事からです。

怪死事件とはまったくの別件で、ドンファンの妻・Sさん(24)が逮捕されることになるかもしれない。その容疑は、まさかの詐欺。なんと今年6月にSさんの行状を記した刑事告発状が和歌山県・田邊警察署に提出され、すでに受理されているというのだ。

2018年5月24日、和歌山県田辺市の酒類販売会社社長で、4000人の女性に30億円を貢いだ根っからの女好き資産家野崎幸助さん(享年77)が自宅2階の寝室で死亡していた事件。体内から多量の覚醒剤成分が検出された怪死事件として話題になりました。

~警察はなぜ捜査していなかった?!~

ドンファンは亡くなるおよそ3カ月前に55歳も年の離れた妻Sさんと結婚していた。”ドンファンの莫大な財産目当てで結婚し財産目当てで殺した”と誰もが思ったのですが今でもSさんは逮捕されることもありません。ウソ発見器というポリグラフ検査もされたと妻は話しているので、その点では警察はSさんがシロかクロかについて感を得ているはずです。

一体何が起きているのか。本誌が入手した告発状に記されていた告発者の名前は、元畑眞氏。野崎幸助氏(享年77)が経営していた酒類販売会社「アプリコ」の監査役だった人物だ。元畑氏が語る。「社長(野崎氏)が亡くなってから2年間、コツコツと証拠資料を集めてようやく刑事告発にたどり着きました。詐欺を疑われる行為があったのは社長が怪死してから約3カ月が過ぎた’18年9月6日です。この日、『アプリコ』のゆうちょ銀行の口座からSさんの口座に、3834万6278円の振り込みがあったのです」

「アプリコ」の法人登記を確認すると、Sさんは’18年7月30日付で亡き夫の後を継ぎ、同社の代表取締役に就任している。役員報酬としてのカネなら、なんら問題はないように思えるが……。元畑氏が憤然として続ける。「問題なのは、Sさんが代表取締役に就任した経緯です。Sさんは正式な手続きを無視して社長に就任し、勝手に会社のカネを自分のモノにしたんです」少し複雑になるので、元畑氏の主張を整理して説明しよう。

元畑氏の説明は、

ドンファンが亡くなった後、Sさんが臨時株主総会での決議により代表取締役に就任したとされている。「アプリコ」の取締役は家政婦の竹田純代と野崎氏の友人M氏の2人だが、株主総会が開かれた形跡もないのに臨時株主総会の決議はウソだ。Sさんは正式な手続きを経ないで代表取締役に就任したかのように装い、ゆうちょ銀行をだましてカネを振り込ませた

と言うのである。元畑氏の言うことが事実ならばゆうちょ銀行を被害者とした詐欺罪が成立することとなるでしょう。

この記事は「怪死事件とは全くの別件で…」と始まるのですが、Sさんがドンファンを殺しまたはドンファンが亡くなったことを好機として違法に代表取締役に就任して会社のカネをだまし盗ったとするならば、全くの別件ではないはず。

告発者である元畑氏がコツコツと証拠集めをしたと書かれていますが、Sさんがドンファン殺人事件の容疑者だとするならばそんなことは警察で捜査していたはず。ということはSさんはドンファン殺しについては容疑性がなかったと警察はみていたのか?それとも和歌山県警の怠慢なのでしょうか?

もし、後者であるならば和歌山県警は詐欺事件でSさんを逮捕し、殺人事件についても追及できるわけで和歌山県警とすればラッキーということになるでしょう?

~法人登記はなぜ変更できた?!~

法人登記が書き換えられている?!Sさん1人でできることではありません。司法書士か弁護士が介入しているはずですからSさんが正式に代表取締役に就任したことを確認しなければ登記を変更できないはずです。登記を変更した弁護士か司法書士がグルになってやったのでしょうか?

それとも弁護士らも正式にSさんが代表取締役に就任したと誤信して登記変更をしたのでしょうか?Sさん1人で弁護士らを欺く力はないはず。誰か知恵を貸した共犯者がいるのかという疑問も出てきます。今後の捜査が見ものです。

~犯人は誰?!~

さて、もう一度ドンファンが亡くなった時の状況を確認してみましょう。当初とは若干報道も変わってきています。

2018年5月24日、その日Sさんとドンファンは2人で出かけ昼頃に帰宅した。家政婦は外出中だった。午後4時過ぎころ2階でドンファンとSさんが相撲観戦をしていた。午後6時頃、ドンファンは1階で冷蔵庫からビールを取り出して1人でビールを飲んでから2階へ上がった。午後7時30分頃外出中だった家政婦が帰宅。午後8時頃2階から物音がしたがSさんと家政婦は特に気にせず、ドンファンが起きていると思った。午後10時に妻が2階に上がるとドンファンが全裸でソファの上で死亡し既に死後硬直が進んでいた。

ドンファンの体内から多量の覚醒剤が検出された。ドンファン邸は鍵をかける習慣がなかった。そして妻の証言では遺体を発見し119番したときには既に指まで硬直していたという。

とこんな具合です。

誰かが侵入してドンファンに覚醒剤を飲ませたか?ドンファン自身が多量の覚醒剤を飲んで自死したか?そして家政婦とSさんがうその証言をしているか?の3択しかないように思います。これが殺人事件だとすれば完全犯罪ということになるのでしょうか?不思議です。

死後硬直が始まるのが1~2時間後、全身が硬直するのは6時間以上かかるそうだ。とすると、午後8時には既に亡くなっていたのではないかという疑問が浮かぶ。

これまで全く動かなかった捜査がSさんのこの詐欺事件をきっかけに動く可能性があるかもしれません。また詐欺罪でSさんが逮捕されれば当然実名も報道されるはずですから、AV出演の真偽も明らかになるでしょう。

-事件

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください