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青木さやかがパチンコで借金!ギャンブル&オトコ依存症?山里&有吉が天敵!

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~ギャンブル依存症を告白!~

青木さやか(47)が婦人公論に連載しているエッセイがネット記事にありました。青木は”ギャンブル依存症”だったことを告白していますが、エッセイを読むと”オトコ依存症”でもあったようです。

かつてパチンコのことばかり考えていた時代がある。25年くらい前、実家のある名古屋(本当は名古屋ではない)にいた頃から、毎日ダルくてバイトに行くにも起きられなかったのに、パチンコを打ちに行く時は違う。新台オープンの為に張り切って早朝に起きた。目覚まし時計より早く起きることができたものだ。

パチンコ友達のおじさんと店で待ち合わせして、前日に台ごとの回転数を控えてあった紙を見ながら話す。「35番台がいいよ」「昨日35番台に座ってたおばさん、今日も来てる。取れないかも」「走って35番台にタバコ置いといてやるよ」「えー、いいの!」そして35番台を朝一で取れた日は世界一ついている!という錯覚に陥った。決してお金があったわけではないが、その時ばかりは「1万円が100円」くらいの感覚になった。

このエッセイは青木が「47歳の今だからこそ綴れるエッセイ」ということなのですが、”昔ギャンブル依存症だった”なんて話は47歳になっても恥ずかしい話ですよね。

パチンコに狂い使ってはいけない金をパチンコに注いだ経験のある人は多いはず。47歳の青木さやかが25年くらい前というなら大学生時代か卒業したばかりの頃でしょう。

若い女性が既にギャンブル依存症だったというのは驚きと軽蔑です。

35番台に座れて「よーし!」という思いで金をつぎ込む。しかし全く当たらず、隣の台が大当たり連発。これがパチンコです。思ったとおりにはいかないのです。

~告白記事はネットに残る!~

東京に出てきてからも、なかなかパチンコがやめられず、借金がかさんでいった。お願いだからパチンコをやめてくれ、と言っていた、当時の彼氏には「もうやめた」と嘘をつき、バイトに行くと言ってはパチンコに通った。

パチンコ屋さんから出てくるところを目撃される度に彼氏と喧嘩になり、「もうやめた、信じて」と懇願し、「いや信じられない」という彼に抱きつき、なし崩し的にベッドになだれ込み、翌日何事もなかったかのようにパチンコに行った。こんなことを繰り返すうちに、彼は部屋から出て行った。

知っているタレントさんの告白ですから案外衝撃的です。しかしこの告白記事は何年もネット上に残ったままです。青木には小学5年生の娘がいるそうです。将来、娘さんがこの記事を目にしたらどんなにショックを受けるでしょう?

~現実逃避!~

ドンドンと借金が増える。こんな生活から足を洗いたい。しかしパチンコで稼がなきゃ返す当てもない。こんな人生から抜け出したい。この”地獄”の中から逃げ出すためにまたパチンコに行くのです。

ひとりぼっちになったけど、私にはパチンコ屋さんがあった。そこにいけば名前も知らないパチンコ友達がいたし、何しろ「仕事ない」「彼氏ない」「お金ない」現実を忘れられた。

人はパチンコにハマり地獄を見る。そしてその現実から逃避するためにまたパチンコへ行く。パチンコ台に座ったら嫌なことをすべて忘れて”大当たり”を願うのみである。激熱リーチがかかる度にアドレナリンが湧く。しかし大当たりは来ないのである。

「もう一度だけ」という思いで消費者金融へ走り更なる泥沼へハマっていくのです。

~”たまたま”抜け出せた!~

私は26歳で彼氏と上京し、中野に住んだ。うなぎの寝床タイプの2Kの部屋で初めての同棲。おままごとみたいでワクワクした。テレビに出られなかったら結婚すればいいやと思っていた同棲相手に逃げられ、これは後がないぞとなったときにはギャンブルで100万をこえる借金を背負っていた。それからは、こちらの消費者金融さんで借りては、あちらの消費者金融さんで返してという、自転車操業の何年かを過ごすことになる。もはや私の何を売ったって、返せるあてがない。

青木はどん底の生活をしていたのです。その後、青木はワタナベエンターテインメントのお笑いライブでたまたまネタを見ていた事務所の女社長に声を掛けられワタナベエンターテインメントに入り、その数年後に「どこ見てんのよー!」という決めゼリフがヒットして一躍有名お笑い芸人になった。その時にギャンブルで作った借金はいかほどだったのだろう。テレビに出ずっぱりで稼いだ青木は全額返済したのでしょう。

青木は

「青木さやか」は周りが作ってくれた女芸人だと思う。影の立役者の1人は当時のマネージャーさんで、彼は必殺仕事人のような人だった。

と語っています。

たまたまイイ会社に入ってイイマネージャーが付いて青木は一躍有名になった。そしてギャンブルで作った借金を返済した。青木はたまたま運良く借金を返済できたのです。もし”たまたま”がなかったらと考えると青木は恐ろしい人生を歩んでいたかもしれません。

~「やめた」のではない?!~

そして青木は三十路を過ぎて結婚し3年後に女児を出産、その2年後に離婚して現在はシングルマザー。エッセーを読めば”離婚を後悔しながらも娘を愛し必死に生きている”のが分かります。

”たまたま”でも何でもギャンブル地獄から抜け出せたのは幸運だったと思います。しかし、

そんな私だが、今はギャンブルをやめている。問題なのは「やめられた」ではなく、「やめている」という点だ。

気持ちは分かる。パチンコに行きたい。しかしシングルマザーで仕事と子育てで時間もない。それを放っておいてパチンコに行ったのでは生活も娘もどうなってしまうか分からない。

~ハマりたくてハマるんじゃない!~

結婚も離婚も独身もそんな簡単じゃない。私は離婚を選択した。私の場合は選択せざるを得ないほど未熟だったと思うのだが、娘との2人暮らしは気にいっていて彼女の為に自分の為に努力したいと思っている。

但し2ヵ月に一度ペースで現実逃避したくなる。それはやはりオトコでいきたい。ハマらない程度に(ハマるから楽しいのですが)。それが今の希望です。

”現実逃避”ってやっぱりパチンコのことでしょうね。”オトコで行きたい”なのか”オトコで生きたい”なのかよく分かりませんが、男として誰にも邪魔されずに自分が稼いだお金でってことなのでしょうか?

ギャンブルは誰しもハマろうと思ってするものではなく知らぬ間にハマってしまうものなのです。まだ気づいてないようですね。

~未熟&オトコ依存症!~

青木の両親は小学校の先生だったそうで、高校生の時に離婚した後、尊敬していた母親を嫌いになったそうです。

だけど、こんなキライでも、他人になることは私にはできなくて、埋まらない何かをオトコで埋めようとしてはダメで、次のオトコとなるがダメで。心のどこかで、本当はわかっていた。誰と付き合ったって、ダメって。それなのに、次のオトコに期待した。

母親との溝を埋めるために次から次へと男を変える”オトコ依存症”。そして結婚しても

「離婚する!」と私は口癖のように言っていた。それは100%本気ではなかった。

離婚する気もないのに夫婦げんかする度に「離婚する!」って言えるのは明らかにおかしい。旦那はどんな気持ちでその言葉を聞いたことでしょう。

これでは良好な夫婦関係を維持することは難しいでしょう。人を思いやる気持ちがなかっただろうと思います。青木自身「未熟だった」と言っています。

~2人の天敵!~

そんな青木さやかには芸能界に2人の天敵がいるようです。

1人は有吉弘行酒の席で再ブレイク前だった有吉に青木が激怒し帰って行った。当時絶大な人気を誇っていた青木が各所に「有吉とは出ない」と連絡を入れたという話。最近では立場が逆転して青木がなかなか使われなくなったそうです。

もう1人が南海キャンディーズの山里亮太だ。青木が山里のことを嫌っていたらしく、青木が山ちゃんに

「お前スタッフの間で”お荷物”って言われてんの知ってる?」「お前干すから」

などと言い続けていたというのです。

ギャンブル地獄から抜け出したかに見える青木ですが人間的にはまだまだのようですね。娘さんの教育のためにも人格を磨いて一度抜け出したギャンブル地獄にハマらないように気をつけてください!

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