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蓮舫の人間性が怖い!夫がペット以下なのに家事&育児させて使い捨て離婚?

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~”人間性の怖さ”感じる記事!~

この記事は本当なのだろうか?「NEWSポストセブン」の記事を読んで驚いた。”エ~ッこんな人が日本の国会議員やってるの?!”って思いました。

「(家庭内の序列は)ママがズバ抜けていちばん上。私と弟がけっこう下にいて、犬3匹がいて、猫もいて…で、この辺にパパがいる」

そうやって地面すれすれに手を下ろしたのは、立憲民主党の蓮舫・参議院幹事長(52歳)の双子の長女。すかさずさらにその手をグッと押し上げたのは蓮舫氏だった--。

パパとは蓮舫氏の元夫村田信之さん(54)のことである。これは4年も前のバラエティ番組の内容であり以前から知っていたのですが、この度の蓮舫氏の離婚報道記事を見てその”人間性の怖さ”を感じたのは私だけではないでしょう。

~”人生観の違い”って何?~

報道によると、蓮舫氏は8月7日に離婚届を提出。7月頃、蓮舫氏から離婚を切り出して、弁護士も入れない円満な協議離婚だったという。

「理由について蓮舫氏は『シンプルに人生観の違い』と説明しました。信之さんは地方に生活拠点を移すことを検討し、蓮舫氏は東京選出の議員として『東京から日本を変えたい』。そのギャップから離婚を選択したそうです」(全国紙国会担当記者)

長年連れ添ってきた夫と別れるのには色々な理由があったのかも知れませんが、そうであれば「色々ありまして」とか言い方はあったのではないかと思いますね。

「シンプルに人生観の違い」~結婚して2~3年で”人生観の違い”が分かったとして離婚するならば理解もできますが20年以上も夫婦として一緒に生活しながら今さら”人生観の違い”に気づいたというのは理解に苦しみます。

”人生観”とはその人のモノの考え方とか将来目指そうとする道や生き方を言うのでしょう。そういう意味であるならば”人生観の違う夫婦”ってたくさんいると思うのです。

齢を重ねていくうちに人生観が変わることもあるでしょう。しかし夫婦ならばお互いの人生観を尊重しながら助け合って生きていくというのが人としての考え方ではないかと思うのです。

長年連れ添えば人生観が違っていても価値観が違っていても”情”というモノが芽生え、情があるからこそ離れられないのが夫婦だと思うのです。

夫が”地方で暮らしたい”というならば別居すれば良い話であって、離婚する必要性があるのでしょうか?って思います。

~安倍批判の次は誰批判?!~

蓮舫氏といえば”安倍政権批判”ばかりが目立ってきました。国会でも安倍首相の疑惑をしつこく追及する質問や、Twitterで”アベノマスク批判”をしたり、安倍首相がアベノマスクの使用をやめたらまた批判と言った具合に安倍批判をすることが政治家の仕事と思っているようでした。少なくとも私にはそう見えました。

安倍首相がコロナ禍での”学校一斉休校”を要請したときに「場当たり的」と批判したのが蓮舫氏でした。今になってみれば一斉休校は誰もが正しかったと考えているのですが蓮舫氏はそのことについて一切謝罪すらしていません。

私はそんな蓮舫議員のことを”Twitter政治家”と呼んでいますが、安倍晋三首相は辞任することを発表しましたが次は誰を批判するのか見ものです。

~イメージ以上に怖い人!~

「政治家として多忙な日々を送る蓮舫さんを、家庭内で支えていたのが村田さんでした。子供が小さい頃、”朝ごはんと弁当を作るのは蓮舫さん”というルールがあったものの、家事と育児の全般を村田さんがこなしていた。掃除、洗濯から、犬の散歩にごみ出し、買い物と夕食作りまで。フリージャーナリストで仕事の時間に融通がきくこともあり、村田さんが完全に”主夫”でしたね」(蓮舫氏の知人)

旦那さんが主夫してくれたから長年、国会議員をやってこれたと感謝して当然だと思うのですが、”人生観”という一言で片づけられるというのはどういう神経しているのでしょう。

子供が留学するまで、つきっきりで育児をしたのは父親。信之さんがいてはじめて、蓮舫氏は深夜にわたっての会合にも出席することができたし、子供も立派に成長した。しかし、子供の独立が決まるやいなやの離婚。長年村田家を知る関係者が話す。

子供が片付いたからこれからは家事はひとりでできるし~、夫なんかいらないし~。ってマジ?これが”使い捨て離婚”の所以なのでしょうか?

もしこの記事がデタラメならば蓮舫さんの性格から抗議して当たり前のような気がするのですがそんな報道もありませんね。だとすると我々がイメージしていた以上に蓮舫氏は怖い人だと思います。

夫婦の離婚の話し合いは、30分ほどを2回だけ、たった1時間で済んだという。

信じられません。”優しさ、感謝、情、恩義、おもいやり”人として大切なものを持ち合わせていなのだろうかとさえ思う。長年連れ添ってきた伴侶と別れるときに1時間の話し合いで終われるものなのでしょうか?

そんな人が「日本を変えたい」と言っても日本をいい方向に変えられるはずはないと思うのです。

~蓮舫氏の人間性が見える!~

「周囲では村田さんの”使い捨て離婚”という声もあります。そもそも蓮舫さんは結婚した頃から、”自分が政治家になり、夫を秘書として使おう”という気持ちがあったと思います。公私ともにパートナーという関係。しかし、村田さんは目黒区議選に落選するなど政界に縁がなかった。

子育てが終わったいま、政界でパートナーにもなれない村田さんと結婚している意味がないと感じたのかもしれません。一方で、村田さんも九州男児の気質があり、プライドもあるし、決断も早い。もう限界だと悟ったのでしょう」

この記事は蓮舫氏のイメージをすごく悪くする記事だと思うのです。蓮舫氏の人間性が垣間見えるどころではなく”蓮舫氏の人間性が露見してしまった”と言わざるを得ない記事です。

妻に家事や育児をしてもらったら男性は感謝します。「君がいたから今の私がある」言葉にしなくても心の中で思うはずです。それが人です。それが夫婦というものでしょう。

~日本を変えたい???~

Twitter議員の蓮舫氏は国民のために働いているとはとうてい思えません。

憲法論議がタブーとされている立憲民主党でどうやって日本を変える議論をしていくのでしょうか?蓮舫氏自身は憲法改正について具体的な見解は示していないようですがそれも卑怯です。

選挙買収事件で逮捕されている河井案里氏が国会議員を辞めない理由として「日本を変えたいから」と言ったことが報道されました。この言葉は国会議員を目指す人にとって自身の強い信念を訴えようとする都合の良い言葉なのですが、実際は変えようがないことを知っているのです。ましてや野党では絶対に無理な話であることはみんな分かっているのです。

こんな人が我が国の国会議員であっていいのでしょうか?

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