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高田延彦の安倍晋三や政権批判は炎上商法&共産党?選挙に出てこいや!

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~知名度アップのため?!~

最近、テレビなどの露出が少なくなった芸能人たちがこぞってYouTubeをやり金儲けを画策しています。そんな中、元プロレスラーの高田延彦(58)毎日のようにTwitter上で政権批判や安倍晋三批判を繰り返してネットニュースになっています。

ハッキリ言って、言っていることは”ワイドショーを見た高齢者の意見かと思うような誰もが言っていること”を繰り返しているようにしかみえません。

奥さんの向井亜紀(55)さんは若い頃はとても可愛くて人気がありました。そんな向井さんが「何でプロレスラーなんかと結婚したの?」と思ったものでした。プロレスに興味のない私は高田氏のことは知りませんでしたが、最近になってネットで見ない日がないくらいニュースになっているので記事を読むのですが、なんか斬新な意見もなく、おおざっぱな政権批判ばかりの印象を受けています。

みんなが望月衣塑子化しているようでならないのです。政権批判することでニュースとして取り上げさせ、知名度をアップさせて講演料を稼ぎまくる。またはYouTubeの視聴回数を増やそうという魂胆が透けて見えるのです。

~首相の体調を国民が判断??~

最近の政権批判では8月19日の記事を見て「バカか!」と思いました。

元格闘家でタレントの高田延彦が19日、ツイッターに新規投稿。安倍晋三首相の健康状態を受け、自民党の甘利明税制調査会長が「何で総理を休ませないんだ!」といった首相秘書官とのやり取りをツイートし、麻生太郎財務相が「147日間連続で働いている」と安倍首相の”オーバーワークを記者団にアピールしたことなどを受け、「評価は国民がするもの。身内で舐め合うのやめてほしい」と苦言を呈した。

高田は「休む時に休むのは当然だし大いに結構」とした上で、「そもそも総理はあんなに働いているんだから、、なんて周りがかばう時点でドン引き。評価は国民がするもの。身内で舐め合うのはやめてほしい」と訴えた。

という記事。

総理大臣が無理をして働いている様子が国民に見えていると思っているのですか?政治的結果は国民が判断するべきことでしょうが、安倍首相の体調管理について国民が判断できるわけがないでしょ。

”国会を開かない”とか”会見で記者の質問を打ち切った”とかワイドショーでは色々文句を言ってますが、国会開いたって、記者会見を長くやったってコロナ対策に好影響を及ぼすことはありません。それよりも官邸で識者の話を聞いてどんな対策を講じることができるのかを考え各大臣に指示をすることの方が重要なのです。

結局、高田氏のこの投稿の約10日後に安倍首相は持病の潰瘍性大腸炎再発し辞任することを決意しました。官邸周辺が安倍首相の異変に気づき「無理をさせるな」「無理をするな」と言っている状況を国民に知らせようとしていたのです。

高田氏も人の子ならば、安倍首相の病状が発表された時点で謝罪するべきではないでしょうか?言いたいことだけ言って後は知らん顔っておかしくないですか?

~言いがかり!~

高田氏はこの投稿の前にも安倍首相を批判する投稿をしています。

元格闘家でタレントの高田延彦が14日、ツイッターに新規投稿。安倍晋三首相の「夏休み」がコロナ禍に伴う東京都外への移動自粛の動きなどで確定していないという報道を引用し、「戦後日本最大のピンチにお休み優先とは困ったものです」と苦言を呈した。 

さらに、高田は「数少ない会見も短時間で切り上げ、質問は受けたくない受けない」と首相の姿勢を批判し、「やる気がないならサッサとお辞めになって頂きたい」と提言。その上で「この人がよーく使う『高い緊張感を持って』は戯言か」と”言行不一致”であると指摘した。

毎年お盆には故郷の下関市で墓参りをする安倍首相もコロナ禍で下関には帰れない。またコロナ禍で東京を離れないため、”特に夏休みを定めなかった”という記事に噛みついたのですから意味不明。何でもいいから安倍批判をしておこうという”言いがかり”にしか思えません。

8月6日、持病が再発した安倍首相が久々の記者会見に臨み約15分ほどで切り上げたという悪意あるニュースがワイドショーで話題になりました。

総理、まだ質問があります。

と朝日の記者。いつも意味不明の質問を繰り返すどうでもいい報道機関です。この質問に答えたとしてもまた次に東京新聞や毎日新聞が「まだ質問があります」と繰り返す。「予定の時間」を過ぎれば会見を打ち切ることがなぜ批判されなければならないのか理解できません。

当然予定時間は報道関係者に知らされているはず。そうであれば幹事があらかじめ質問内容をとりまとめて時間内に終わるように配慮するのが社会人として当然のことだと思います。何を言っても手を出さない警察官にチンピラが文句言っている姿にチョット似ている気がします。

~安倍氏が沖縄に冷淡?!~

さらにこんなことを言っています。

元格闘家でタレントの高田延彦が29日深夜、ツイッターに新規投稿。安倍晋三首相の辞意表明を受けて、「安倍氏は沖縄に冷淡だった」「県民に『寄り添う』は言葉だけ」と沖縄に対する接し方について苦言を呈した。

高田は「沖縄辺野古、安倍氏は沖縄に冷淡だった」と切り出し、「『県民に寄り添う』この温もりを感じさせるフレーズを何度繰り返し使ってきたか。県民と真摯に向き合う姿勢で対話や行動を示さず『寄り添う』は言葉だけ、罪作りだよ」と地元の意思を顧みずに米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を進めたことを指摘。「お友達にはガッツリ寄り添っていたように見えたが、沖縄県民に寄り添うってなんだったの?」と疑問を呈した。

全ての発言がワイドショー的で何を言っているんだろうって思いますね。

辺野古移設は安倍政権が決めたことではなく、これまでの歴代政権が沖縄県に何度も足を運び合意したことなんだってことを知っているのかな?それを民進党政権時代に鳩山由紀夫元バカ総理が「最低でも県外!」って言ったことから話がこじれてしまったのでしょう。

令和元年度の内閣府の沖縄振興予算総額が3000億円を超えていることをご存知なのだろうか、知ってて知らんふりなのか?

元々は何もなかった普天間に米軍基地ができて沖縄県人たちがその周辺に住居を建てた。住宅街の上を米軍機が飛び交う実情から危険であるとして辺野古基地移設を掲げる市民運動が活発になって辺野古に移設しようとした。辺野古に移すことが決まったら辺野古には移転させないという運動が起きてきた。

そして玉城デニー沖縄県知事が巧みに住民投票を行い、投票に行った人の内、辺野古移設反対派7割を超えるがこれは全有権者の4割に満たないのである。反対派は積極的に投票に行くが賛成派は積極的には行かない。これが沖縄県民の民意だというのはトリックであることは当然高田氏も知っているはず。

高田氏は「安倍首相が沖縄県民に寄り添うために自ら沖縄に足を運んで市民活動家たちと討論せよ」と言っているのか?そんなヒマがある訳ないしそのために各大臣や官僚がいるのでしょう。首相はスーパーマンじゃないんだから1人で何でもかんでもできるわけないでしょ。

~”炎上”狙ってるでしょ!~

高田氏のYouTubeでの発言です。

僕自身は、炎上を狙って物事を話すことを考えたことがない。僕は、自分は一番の無党派層だと思っています。自民党が嫌いなわけではないし、野党が嫌なわけでもない。ただ、いまの政府には独裁的なところが出てきてしまっている。『あれ、これはおかしんじゃないの?』と僕が感じたところ、世間の空気として感じているのであれば、この場をお借りして、思うままストレートにおかしいでしょうと言います」

炎上を狙ってない?狙ってるように見えますがね。じゃあ何のために政権批判を続けているのでしょう。

”一番の無党派層”ってどう意味?無党派層ってのは多く存在しますがその中で”一番”って何なの?高田氏の発言で野党批判した記事は見当たらないのは何ででしょう?

言論の自由があるから何を言ってもいいけど、名の知れた芸能人という立場ですから発言は少し吟味してからにして下さい。「思うままに」はまずいでしょう。

~選挙に出る?!~

高田氏は、1995年、スポーツ選手ばかりが集まって「さわやか新党」という政党をつくり、第17回参議院議員選挙に比例区から出馬しています。同党から出馬した10人全員が落選しいつの間に新党は亡くなってしまいました。

高田氏には政治家を目指した時期がったということです。”炎上商法”で名前を売っていずれ選挙に出たいのでは?「出てこいやー!」

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