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華原朋美はベビーシッターより高嶋ちさ子を攻撃!引退&こどもの父親は?

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~華原は事実上の引退?!~

歌手の華原朋美(46)が話題です。”バイオリニストの高嶋ちさ子(52)から紹介されたベビーシッターが我が子を虐待していた”という記事が出たかと思いきや”事務所との契約解除”のニュースまで出ました。

さらに”子供の親が誰なのかさえ明らかにされていない”など謎の多い華原です。なぜ事務所退社となったのでしょうか?

《さて突然のことで誠に恐縮ではございますが、弊社所属の華原朋美の専属契約解除のご報告をさせていただきます》

9月14日深夜、尾木プロダクションがこのような声明を出し、同事務所を退社していたことがわかった華原朋美。

華原が所属していた「プロダクション尾木」との契約を双方合意の上で解除したのは”8月31日”なぜ今になってしかも深夜にこんな声明を出さなければならなかったのでしょうか?不思議です。

華原は事務所との契約解除だけでなく、”所属レコード会社のユニバーサルミュージックとの契約も解除している”と書かれていますから、新たに華原を拾ってくれるプロダクションがない限り、事実上の芸能界引退と言ってもいいのではないかと思われます。

~情報は華原が持ち込んだ?!~

9月11日、高嶋ちさ子から紹介されたベビーシッターによる愛息虐待のニュースがFRIDAYで報じられたばかりです。

華原は昨年生まれた長男の世話を親しくしている高嶋から紹介された70代の女性ベビーシッター・Aさんに任せることに。Aさんは高嶋の子どもの世話もしていた経験があるということで、華原も信頼して任せていたが、Aさんの言動に度々不審に思う点があったため、華原が部屋に設置したカメラに録画された画像を確認したところ、Aさんが長男の両足をつかんで逆さづりにしている場面が映っていたというのだ。

長男は哺乳瓶をくわえたままで逆さづりにされていたほか、Aさんの膝の上で揺さぶられている様子も映っていたというから驚きだ。

この動画を見た高嶋は「これのどこが虐待なの?うちもこれ大好きでいつもやってもらってた」と返したというのである。

この記事は

「昨年生まれたベビーが1歳の誕生日を迎える直前だったんです。まさか信頼していたシッターさんがあんなことをしていたなんて。本人も気が動転してパニックになり、私に相談にきたんですが、動画を見て驚きました。どう見ても逆さ吊りにしてますよね」(華原の知人)

という文章から始まり、華原本人ではなく”華原の知人からの情報提供”という形で報じられたのです。しかし、この度週刊女性primeから報じられた記事では

報道は華原の”持ち込みネタ”だった

「実はこの記事、華原さんの”持ち込み”から始まったものだそう。あくまで華原さんの友人による告発というテイをとり、彼女が直撃取材を受けるといった構成になっていますが、入念な打ち合わせが行われていたようです。誌面には防犯カメラの映像を切り取った画像や、高嶋さんとのやりとりが書かれたLINEのスクリーンショットも掲載されていますが、それらも本人が掲載を”公認”したものです」(スポーツ紙記者)

華原はシングルマザーとして豪華マンションで愛息と共に暮らしているそうですが、愛息の父親が誰なのかすら世間には分かっておらず、週刊誌や芸能リポーターたちも「父親が誰か?」について調べているそうですが全く分からないそうです。

もし華原が父親に接触することがあるならば張り込んでいる記者たちが必ず父親を特定するであろうというのですがそれができていない以上華原は父親との接触をしていないというのが通説となっているとか。

華原は1歳の愛息を育てていかなければならないのに芸能界の仕事もなくなり大変な状況でしょう。だとするとベビーシッターの件について華原は事務所を退社後情報提供料欲しさにこのネタをFridayに持ち込んだという推測もできます。

~高嶋を攻撃したかった?!~

週刊女性primeの記事には

警察が介入して”すでに解決済み”だったのだが……

記事中ではベビーシッターの行為について、複数の専門家にコメント取材を行い、「明らかに虐待」といった発言も引き出しているが、実はこの一件、すでに”解決済み”のことだったらしく、「愛息がこのような仕打ちを受けてパニックになった華原さんですが、結局、警察も介入する事態になったんです。そして、さまざまな検証が行われた結果、”虐待ではない”という判断がくだされました。つまり、すでに記事が出る前に終わっていたハズの話なんですよ」(スポーツ紙記者)

この部分には違和感を覚えます。華原が警察に相談したのかも知れませんが、複数の専門家が「明らかに虐待」と言っているのですから警察がそれを否定して「これは虐待にはあたらない」と判断することはあり得ません。

録画された動画がある以上、華原が警察に対して暴行罪でシッターを告発することは可能ですし、警察は証拠がある以上これを受理して捜査する義務があります。その過程でシッターから慰謝料を受け取って示談にすることもできるわけです。

そのような法的手続きをとってもいないのに”解決済みの案件だった”というのは明らかに間違っています。そういったことがすべて終わっていたのにFridayに情報提供したというのであれば、華原の”示談破り”ということになるわけですからこの部分は週刊誌としては稚拙な感じがしますね。

華原がシッターを告発しなかったのはなぜか?華原がベビーシッターを告発してもシッターを紹介した高嶋ちさ子の責任までは問われません。華原はシッターよりも高嶋を攻撃したかったのではないかと推察できます。

~戦いは続く!!~

華原は高嶋ちさ子ととても仲が良かったなんて記事が多く見られますが、本当に華原は高嶋を慕っていたのでしょうか?

「もちろん華原も高嶋を慕っていたと思います。ところが、華原は高嶋の”怖さ”も語っていました。17年7月に放送されたトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に華原と高嶋は出演。『自分は優しくていい人』という高嶋に対して、華原は『それは違います。優しくないし、人に気を遣わない。本気だし、歯向かったら大変』と反論していました。オーバートークかもしれませんが、半分は本音だと思います。今回の件でも、歯向かうのは勇気が必要だったに違いありません」(テレビ誌ライター)

今回の件とはもちろんベビーシッターの件です。

「自分は優しくていい人」と自分で言える人間性には怖いものがありますが、そんなことを言う人間と仲良くできるはずもないことは誰にでもわかること。

華原は高嶋を怖がっていたため高嶋と仲良く接する振りをしていたのかも知れません。そうでなければ「優しくない、気を遣わない、歯向かったら大変」と思っている相手と仲良くできるはずもないはずです。

華原は「何かあったら高嶋を攻撃しよう」と考えていたのではないかと考えられます。そしてシッター事件が起きた。

「高嶋のことを信頼していただけに、余計に恨みが募っています。黙って引き下がるつもりなど、サラサラないようです。それこそ『FRIDAY』にネタを持ち込んだのも華原本人といわれているくらい。昔から、何かあるとすぐにマスコミに電話するタイプともっぱらですからね」(芸能関係者)

これに対して高嶋は

「そもそも、高嶋はベビーシッターに問題があったとは思っていません。そこに当事者しか知りえないことが週刊誌に出ているのだから、”犯人”は華原だと確信を持っているようです。真っ向から受けて立つ構えです」(同・関係者)

高飛車で何を言っても美人だから許されると思っている高嶋ちさ子とこれまで自殺未遂や薬物依存などの過去がある華原朋美との今後の対決がどう展開していくのか面白そうですね!!

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