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地球温暖化はやっぱりウソ!渡辺正教授が税金の無駄遣い!ツバルも台風も!

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最近になって武田邦彦先生を始め地球温暖化はウソと考える学者らのアピールが聞けるようになってきました。逆に地球温暖化が進んでいるっていう声をあまり聞かなくなってきたようにも思います。

これまで私も、気温が上がっているのはアスファルト舗装や自動車の数が増えすぎたことなどが原因だと言ってきましたが、同様のことを言っている学者の動画を見て「やっぱり」という思いを強くしていますが、その学者がいうには地球全体を見れば気温も上がってないのだそうです。

東京理科大学教授で東京大学名誉教授だった渡辺正さん(72)の動画を見てとても説得力のある話だと思い、文字にしました。

そもそも温暖化していない⁉

地球の気温が上がっていることすらも怪しい。メディアに出る平均気温は地べたで測ったもの。

都市化が進むと必ず気温が上がる。電気を使う、電気は必ず最後は熱になる。車が増えた、ガソリンのエネルギーはほとんど全部最後は熱になる。

アメリカではド田舎の観測点だけ精選してそこが2005年1月から丸15年誰が見たって上がってない。

40年ほど前から衛星を使った観測もやってきていてそれを見ると少なくともここ20年ほどほとんど上がってないんですよ。

エッ、温度も上がってないの?都市部の夏場はめっちゃ暑くなったのは間違いないと思いますが、地球全体としては上がってないということなのでしょう。

気温は「周期」で上がり下がりしている⁉

北極海とか太平洋に60年とか80年くらいの周期で海水表層温の周期的変動があるって分かったのが今世紀になってからなんですよ。

ちょうど観測が始まったのが70年代の最後くらいです。要するに衛星観測でしかまともなことできませんからね。70年代の終わりくらいに始まってそこから先は表層水温が上がるモードなんですよ。

これから多分そのうち下がり始めると思うんですが、観測期間はちょうどその上がり始めたところから今に至るまでやってきたからそこは上がってるんですね。

ところが南極海はそのフェイズじゃなくてあそこは氷がどんどん増えてるんですよ。南極の気温は横ばいかちょっと下がりぎみなんですよ。

南極の氷が増えているってことは知っていますが、地球温暖化を唱える人たちは北極圏の氷が減少していることは言っても南極の氷が増えていることは言わないのです。地球温暖化にとって不都合なことは言わないのです。

仮に気温が上がっていたとしても、二酸化炭素とは関係ない⁉

CO2をガンガン出し始めたのは40年代から戦後です。それ以前に最近とほぼ同じくらいの温度上昇もある訳ですよ。我々の出すCO2が特に何か効いたようには見えない。

CO2をあまり出していなかった戦前にも気温の上昇はあったということでしょう。

ツバルの海面は、上がっていない⁉

ツバルの海水面も誰が見ても横ばいなんですよ。面白い話があってNHKのクルーがここに行って、”Nスぺ”で放映したんですが、記録的な大潮、温暖化という騒ぎでこの40年間ほどで一番高かった時期に狙って行ったんです。

世界1700カ所くらいの潮位計を全部足して平均値出すと1860年、明治の初めころからほぼまっすぐなんですよ。

太平洋に浮かぶツバル共和国という島が”海面上昇によって沈んでいる”なんて話が盛んに言われてましたが、これがウソであることは誰にでもわかることです。太平洋の海面が上がって1つの島だけが水没なんていうことは考えられませんからね。

シロクマは増えている⁉

ゴアさんの最初の映画ではかわいそうなシロクマモードだったんですが、シロクマ実は増えてるってのが…。スーザン・クロックフォードという有名なシロクマの研究者がいるんですが、彼女に言わせても増えている。

ゴアさんの第二弾がおととしでしたっけね、あのシロクマくんはもうそこでお役御免になってますね。

ゴアさんというのはアル・ゴアというアメリカの政治家で環境問題の論客です。

”シロクマ 地球温暖化”って検索したら一番上出てきたのが”WWFジャパン”という検索エンジン。開くと「WWF会員になって、ホッキョクグマを救う」が出て、会員になるためには会費を払わなければいけないのです。やっぱり”金目当て”か!

台風の数や規模は、変わっていない⁉

”強い”とか”猛烈”とか最近使いますが、あれのパーセンテージですね、”強い”以上の発生数もほとんど横ばいでトレンドはないんですよ。51年からですからね統計が。

以前にずいぶん強い奴が、若い人は知らないだろうけど、室戸だとか第二室戸だとか枕崎とか、伊勢湾とか何千人クラスの死者が、バカ強い奴が何回も来てんですよ。それが最近少ないんですよむしろ。メディアがですね、最近いかにも増えたように報道すんですね。

それからハリケーンの統計はフロリダ大学の研究者がいて個数なんですがほとんど横ばいなんですよ。

本当にメディアは、”ゲリラ豪雨”とか言いますが、昭和の昔から同じような大雨はありましたし、台風なんかも昔からひどいのもあれば軽いのもありました。強い台風が来て被害が大きければ「気象庁は何で警戒しないんだ」と叩かれるもんで気象庁も大袈裟に警戒警報を出しているように思いますね。

CO2の増加も、人のせいではない⁉

大気のCO2が増えてるのは間違いない。こいつの根元が我々が出すCO2というところも全く分かんない。我々が出すCO2は特に中国が最近ワーッと増やしてるから伸びてるんですね。ところがまっすぐに伸びてるんですよ。本当はもっと急激に増えなければいけないんですけどもその気配もない。

我々の出しているCO2がどのくらいCO2濃度に効いているのかということもまだ未決だし、そのCO2が地球の気温に直接に左右してるパーセンテージがどのくらいかということもまだ不明。

海が最もCO2を排出しているって聞きます。人類が排出するCO2の量ほど大気のCO2は増えてないってこと。

CO2の増加は、地球にやさしい⁉

リモートセンシングで衛星を使って地球の緑の量を測った論文なんてのが70年代の終わりからずいぶん出ているんですけどもこの30何年間でおよそ1割くらい植物増えてるんです。それは原因は100%とは言いませんがCO2が7~8割を占めているだろうと論文には書いてある。

CO2が増えれば光合成が促進されて植物が増えるのは当然でしょう。

0.001度冷やすために100兆円が捨てられる⁉

今現在、日本国は温暖化対策費という名目で5兆円以上使ってるんですね。ほぼ防衛費と同じです。

1時間当たり平均6億円飛んでんですよ。日本国は2030年まではこのスタイルでやり続けると、国が温暖化対策費を使い始めたのが2006年からですから25年ですよね。おおよそ誰が考えても100兆円使うんですよ。

100兆円使ってじゃあ何が起こるかと、100兆円使って地球を冷やす効果が0.002度なんです。それは前提は我々が出すCO2が100%地球の気温の上昇に絡んでいると、ところがものすごくグラグラしてましてね、地球の気温の変化に効いても半分だろうと思ってる。

そうすると0.002度は0.001度ですよね。100兆円をつぎ込んで0.001度。そんな金を使うんだったら防災とか、最近の洪水とかは結構、山を手入れしてないとか堤防をしっかりしてないとかそれで起こっている部分があるんですよ。

だから5兆円の内1兆円でも毎年防災に使ってりゃあこの間のような堤防の決壊とかね抑制は出来ていると僕は思う。

分んない事いっぱいあるのに5兆円も使うってのはこりゃ狂ってる、どう見ても。

コロナ対策に回せよ!って思いますね。

温暖化説が止まらない「研究費」の罠⁉

環境の研究者になってたら、多分こんなこと言えないですよ、自由にモノが言えない。

つまり環境の研究っていうのは「これが危ないからこういうことしなきゃいけない」ていうイントロを必ず書くでしょ。報告書も「こういうことまでわかった。でもこっから先まだ危ないことがあるから」ってことで常に”脅威論”で突っ走んなきゃいけないわけですよ。

本当にどっぷりそこに入ったら”金”に絡むんですよ、結局ね、温暖化の問題ってのは一番デカいのはカネですから。

「温暖化は危険だからこういうことを研究しなきゃいけない」っていう作文をして申請すればたいがい通る世の中なんですよ。

「地球温暖化は危なくない」ってことを研究するなんてことは、そんなものはありえないわけです。そんな申請書出したって誰も通してくれませんからね。

無茶苦茶な銭が飛び交ってこんな状況ができてる。

予知できない地震を「予知できる」と言って金儲けしている地震学者と同じ構図ですね。

温暖化説の背景には国連の”共産主義”⁉

88年に国連環境計画と世界気象機関が合同でIPCCを作ったんですね。あの頃の発想は結局国連の主導ですから、国連っていうのは金持ちの国から銭をふんだくって貧しい国に流して、まあ一種の共産主義ですよね。

それで世界を平等に近づけようという魂胆ですよね。ですから事務局長も先進国の人はならないですよね。

だから”CO2が悪だ”というストーリーにすれば先進国からいわゆるペナルティの形で金を引き出してそれをアフリカだとか途上国に回すという口実になると踏んで始まった。

地球温暖化がウソっていうことがよく分かる話ですね。いずれ、地球温暖化の話は誰もしなくなると思います。

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