政治

護憲派のパヨク&平和ボケよ改憲を!ウクライナ人ナザレコアンドリーの演説!

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~説得力あるスピーチ!~

YouTube動画を見ていたらとても感動的で説得力のある外国人によるスピーチがありました。これは令和元年5月3日に開催された「第21回公開憲法フォーラム」の中で

共愛学園前橋国際大学留学生 ナザレコ・アンドリーさん

「ウクライナ留学生からの提言」という演題でスピーチしたときの様子です。

ウクライナ共和国はご存知の通り、平成26年にロシアからの侵攻を受け、いとも簡単に国の一部であるクリミア地域を占領されたという悲劇を経験した国です。

今も続く、北朝鮮による日本人拉致問題、沖縄県尖閣諸島への中国公船の領海侵犯、そして韓国による島根県竹島の不法占拠など”このままでいいのか”と思う事件がたくさん起きている中、何もしない政府や野党たち、烏合の衆としか言えない国会議員たちには是非見てもらいたい動画です。

早く憲法を改正して”自衛権の強化”を急ぐべきだと思うのですが、軍隊どころか自衛隊や警察組織が”暴力革命の障害”と位置付ける日本共産党や憲法の議論さえしてはならないという立憲民主党など日本の政治の中に完全に入り込むという”敵の戦術”によって日本が世界と対等な立場を築くこさえできない現状の中、護憲を主張する護憲派のみなさんには是非聞いて若しくは読んで頂きたいスピーチを文字にしましたので平和ボケしている若い人たちにも是非読んで頂きたいと思います。

~アンドリーさんのスピーチ!~

ご紹介にあずかりましたナザレコ・アンドリーと申します。私は5年前ウクライナから参りまして、おそらく憲法改正の議論が最も活発な時期を日本で過ごしまし。なので”平和と戦争”という言葉を何度も耳にしました。

数年前ロシアに侵略され、一部の領土を奪われ、今なお交戦が続いているせいで毎日毎日新しい犠牲者が出ているウクライナの出身者だからこそどうしてもその議論に関心が持ちます。

護憲派の方々が軽々しく脅し文句として使っている”戦争”と言う言葉は私の祖国の現状だからです。そしてその改憲に反対している方々の主張はウクライナが犯した過ちと非常に似ているので強い危機感を覚えました。

簡単にいえば自称”平和主義者”は何と言っているかというとそれは「軍隊をなくして隣国にとって脅威にならなければ責められない」と。「どんな争いでも平和を訴え話し合いさえすれば解決できる」だと。そして「集団的自衛権を認めたら他国の争いに巻き込まれるから危険だ」と。

では、ウクライナは侵略される前までズーっととってきた政策と比較してみましょう。1991年ソ連から独立したときにウクライナにはたくさんの核兵器と100万人の軍隊がありました。しかし維持費がかかるし隣国に警戒されてしまうし危険なのでウクライナは全ての核兵器を譲りました。

代わりに「ブダペスト協定書」っていう国際条約を結び自国の防衛を他国に委ねてしまいました。そして100万人の軍隊を20万人に、つまり5分の1まで軍縮しました。しかも大国の対立に巻き込まれないようにNATOのような軍事同盟にも一切加盟しませんでした。

日本共産党の考える”平和主義”は正にこれではないでしょうか。こんな政策は素晴らしいと考えている方を是非今、ウクライナの前線に連れて行きたいです。

戦果で燃え尽きた村の廃墟、ミサイルが落ちている中で学校の地下に隠れている子供、二十歳までさえ生きられなかった戦没者のお墓を見せていきたいです。

あなたが望んでいる日本の未来はこれなのか、戦争は言葉によって止められるものならその言葉を教えてくださいよ。安全な日本にいる時だけは戦争のことばっかり話しているのにどうして実際の戦地に一度も”平和の精神”とやらを伝えに行ったことがないのですか?そう聞きたいです。

私に言わせれば抑止力をなくして平和を得た国はないでしょう。そして抑止力というのは物理的なモノだけではありません。もし国民投票の際、何千万人にもの日本人が国民投票に来て”改憲賛成”に票を入れたらそれはどういう意味しますかというと、「我々は外国によって強制的に押し付けられた法律を認めない」「自分の国を自分で納めるのだ」「自衛隊はこの日本の護っているように我々も自衛隊に協力し自衛隊員の権利を守る」っていう意味になります。

でもそういう強い意志を示すことこそは”最大の抑止力”になると私は思います。

一方では憲法が改正されていない状況を隣国はどう受け止めるのでしょうか。「日本人て武力を持って攻撃したらいつまでも押し付けられたルールにおとなしく従うんだ」「日本の領土を奪っても国民の拉致してもミサイルを飛ばしても国際条約を破っても何度も領海侵犯しても全く動こうとしないんだ」と。

「日本の国会に決断力がなくてどんな危機に直面しても行動をとらず、中身の薄い議論を続けるばかりなんだ」で、こういう風に思われていることこそは戦争を招かざるを得ない事態だと私は思います。

そんなの”被害妄想”だと考え、隣国に侵略されることを非現実的だと考える人もいらっしゃるでしょうが、実はウクライナ人だって2010年までみんなそういう風に考えてきた訳なんです。

しかし今、その平和ボケしていた時期を振り返ってみると”戦争が一切起こらない”と考えさせることも”敵の戦術”だったと私はわかりました。

ところで日本国憲法の前文に”平和を愛する諸国民”という言葉が出てきますが、私もですね、どんな国でも一般市民の大半は”平和を愛する”と信じたいです。しかし、日本の隣国の中で権力者が国民の願いを聞いてくれる国なんてあるのでしょうか。

北朝鮮にしても中国にしてもロシアにしても独裁国家ばっかりではないのでしょうか。その国々の国民はいくら平和を愛したって権力者が「戦争しろ」って命令したらNoと言えないです。

で、日本の野党の方々は同じ日本語をしゃべって、同じ日本人である有権者さえ説得できないのにどうして全く違う国民それを持った外国人の指導者を説得できるのか私はわかりません。

そして、「議論が必要」と何度も言いながらも議論から逃げる姿勢も不思議でなりません。で、国際情勢が深刻化する中で国家の生存に関わるこの憲法改正問題をこれ以上先送りしていられないと思います。

日本には今、歴史的なチャンスがあります。そのチャンスをつかむか台無しにしてしまうかによって子孫は良くも悪くもどのように今の日本人を評価するか決まります。

「令和」と名付けられた新しい時代に日本はやっと”大和精神”に基づく法令によって統治されるようになると信じたいです。そして日本は自立し国際社会の対等な一員になることは日本の為にも世界の為にもなるはずです。

ご清聴ありがとうございました。

 

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