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勤務時間中にタバコ吸った教頭が停職!隠し撮りした教員は?多様性とは?

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~タバコで死ねるなら本望!~

”多様性”という言葉が流行する中、”LGBT”のみがその代表格の様に言われますが、”多様性を認める”とは

人間には多種多様な思考、性癖、嗜好などがあり少数派でも尊重してあげよう

ということだと思うのです。

マーガリン、ラーメンなど体にに悪いとされるものはたくさんあります。自動車の排気ガスだってそうです。しかし、多数派が使用し飲食する体に悪いモノは誰も非難しません。

なぜタバコだけが体に悪い代表格のように言われるのでしょうか?私も長い間喫煙しています。高齢ですが健康で一切薬も飲んでいませんから周囲の人から驚かれます。だからタバコが体に悪いという意識は全く持っていません。

私が幼いころには誰でもがタバコを吸っていて、屋内に入ればどこに行っても煙の中といった感じでした。それでも私は全く健康ですし兄弟たちも健康です。”副流煙”なんていうことばは変り者の医学者が作った”まやかし”なのです。

タバコが医学的に悪いと言われても自分が喫煙していて高齢になるまで一切病気もしたこともありませんから全く信用ができません。

今では長寿の認知症と歩けない母や義父の面倒を見ながら大変な生活をしいられていますが、この2人は喫煙経験はありませんが、認知症になったり歩けなくなっても生きているのです。

「長生きだけはしたくない」と思いながらいきていますからももしタバコで早死にできるなら本望だと思うのですがとても健康な自分が嫌になります。

~喫煙者も多様性の一つ!~

こんな報道がありました

勤務時間中に校内やテレワークの自宅でたばこを吸ったとして、大阪市教育委員会は9日、市立中学校の男性教頭(60)を停職15日の懲戒処分にしたと発表した。同市教委は勤務時間中の喫煙を禁止している。処分は10月30日付。

発表によると男性教頭は昨年秋頃から今年6月までの間、校舎内やテレワーク中の自宅で計60回程度、喫煙した。今年3月、市に「校内で教頭が喫煙している」と通報があったが、教頭は「吸っていない」とうそをついていた。

授業再開の6月中旬、校舎の階段踊り場でタバコの臭いがしたため、教職員が携帯電話を置いて撮影したところ、喫煙する教頭が映っていた。教頭はテレワーク中の喫煙も認め、「ストレスで我慢できなかった」と話しているという。

私の義弟は中学校の教師で喫煙者ですが、タバコを吸いたくなったら敷地内では吸えないから敷地外の道路上に出て吸っていると言います。私の近所の高校でも先生たちが正門から外に出て道路上でタバコを吸っています。逆にみっともない光景です。

”受動喫煙防止法”が施行されて以降、ほとんどの官公庁でも敷地内禁煙となり喫煙者が敷地外から出て喫煙している姿があちこちで見られます。

”多様性を認めよう”などと言って”自分はイイ人だ”とアピールしようとする奴がたくさんいますが、喫煙者も今では少数者で多様性の一つなのにその多様性を認めてくれる人はいません。

~多様性は認めない!~

受動喫煙防止法という法律まで作られてしまいましたが、この法律の基本的な考え方は

1 「望まない受動喫煙」をなくす 

2 受動喫煙による健康影響が大きい子ども、患者等に特に配慮 

3 施設の類型・場所ごとに対策を実施

3については「禁煙措置や喫煙場所の特定を行うとともに、掲示の義務付けなどの対策を講ずる」としており、一切の敷地内喫煙を禁じるということではないのです。

ですから、学校にきちんと分煙施設を作ればこの法律を守ることができるのですが、タバコ嫌いが多い中では「タバコ全面禁止」とする多様性を認めない考え方が横行しています。

~勤務中のタバコだけが避難?~

”校舎内で吸った”ということが悪いというのは分かりますが、敷地内禁煙だから敷地外に出るのは勤務中難しいと思い隠れて吸ったのでしょう。

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また「吸ってない」とウソをついたことも非難されることなのかもしれませんが、人間は自身の保身のためにとっさにウソをつくものですし、喫煙が”非道”だという考え方をする人が周囲にいるからウソをつかなければならなかったのでしょう。

もう一つは”勤務中に吸った”ことが悪いという考え方があります。

そうであれば勤務中の私語や携帯電話の使用、メールを見ることも、更にはコーヒーを飲んだりお菓子を食べたりすることも規制しなければ理屈に合わないと思います。

ひどいのはテレワーク中の”自宅でタバコを吸った”ことまで非難していることです。テレワーク中も勤務時間中だからという考え方もあるのでしょうが、自宅でのテレワーク中に映っていない部屋で何をしていたかまで詮索されるのは嫌ですし、なぜ教頭の喫煙がバレたのでしょうか?

教頭自ら「テレワーク中も吸っていました」と認めたのでしょうね。でもそれを追及した人ってどうなの?って気がしますよね。

テレワーク中に幼児が駄々をこねることもあるでしょうし、高齢の親がいれば動いてあげないといけないこともあるでしょう。それでも「テレワーク中は勤務時間だ!」と言って注意するのでしょうか?

~隠し撮りの方が問題!!~

「昨年秋から今年6月までに60回」?本当はもっと吸っているはずですが、これって1日に1回も吸っていない計算になります。これで停職15日の停職処分って厳しすぎるでしょう。大阪市教委って一体何を考えているの?って思いますよね。

今年8月、立憲民主党の枝野幸男代表が衆議院会館の自室で喫煙していた

という報道がありました。また、

2年前、大阪府知事だった松井一郎知事が喫煙のために公用車を出してその中で喫煙した

なんてニュースもありました。いずれも特に処分はありませんでした。

この記事で、勤務中に喫煙したことや校内での喫煙について非難する人がいるのかもしれませんが、それよりも問題なのは、

教頭の喫煙を隠し撮りした教職員!!!!

の方だと思うのです。

いくら校舎の中といえども、教職員や生徒たちの姿態を隠し撮りするわけですから見られたくない場面も撮影されるかもしれません。その動画に映った人にとってはプライバシーの侵害だと考える人もいるでしょう。

また携帯電話を隠して校内を撮影する行為が道徳的にも良いことだとは思えませんし、当然この報道は生徒も目にするわけで、生徒たちには自分の学校であることがわかるはずです。

「携帯置いて隠し撮りしてもいいんや」と思う生徒が出てこないとも限らないと思います。喫煙を嫌うあまり”隠し撮りを容認する教育”って一体何だと思います。

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