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M-1グランプリが面白くない&いらない!審査員がおかしい?吉本の興業!

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~面白くなかった!~

今年もM-1グランプリの放送を録画して見た。

何とも面白くない。漫才やコントが好きでいつも録画して見ている。面白い漫才は繰り返し見ることもあった。

しかし、今年は見ていて腹が立つほど面白くなかった。

M-1に限らず、年々お笑い自体が面白くなくなっているように思う。

私が歳をとっったせいで若い人の笑いについていけなくなったのかなと思いながら見ていたが、職場でもみんなが「面白くなかった」と言っていた。

百田氏は20日夜のツイートで「M-1グランプリ、最後の決勝戦から見た。三組の漫才見たけど、全然笑えなかった。多分、私の笑いのセンスがないんやろう」とコメント。

続けて「こんなん言うたら怒られるけど…わしの講演の方が面白いと思う」とつぶやいた。

という記事が出ていた。

~期待していたからこそ”面白くない”!~

誰もが面白くないと思っていたのだろうか?百田さんも60歳を超えているから高齢者には受けなかったということなのだろうか?と思いM-1グランプリ2020について「Yahoo!みんなの感想」を見てみた。

投稿者:ike*****さん投稿日時:2020/12/23 2:59  漫才ってなんなんだろう?霜降りがなんで?グランプリって思ったけど、今年はもっとなんでグランプリなの!と思った!あれ漫才ですか?あれだとピン芸人でやればいいのでわ?もうM-1自体をやめれば??

投稿者:bzd*****さん投稿日時:2020/12/23 2:53   M-1は大好きでDVDも全て揃えてるくらいですが、今年のM-1が過去最高に面白くなかったです。全て。 楽しみにしていたのに、がっかりでした。 やはり、劇場とかでする機会がなくなると、レベルも落ちてしまうのでしょうか。。 昨年のかまいたちや和牛が出てたら絶対に優勝だと思います。

マジカルラブリーとおいでやすこがのあのネタどこが面白い??五月蠅いのと、ドタバタしてただけでちっとも面白くなかった。(中略)審査員も糞過ぎて話にならんし、マジカルのあのネタはもう2度と見たくないわ。あれが優勝とか腹立つわ

厳しい感想ばかりです。ここに投稿している人たちは”お笑いが好きな人たち”ばかりのようですね。お笑いが好きだからこそ期待してM-1を見たのでしょう。だからこそよけいに腹が立った人が多かったようだ。

~有名になると”お笑い”をやらない!~

高齢者だから面白くないと思うのか?と思っていたが、ここに投稿するくらいですから若い方たちの感想だと思う。若い方たちにとっても面白くなかったようだ。

横山やすし&西川きよしの漫才、カーリーヘアーのモノマネ芸人だった片岡鶴太郎コント55号などの時代からお笑いが好きで見続けてきた。M-1も録画して見続けている。今回だけが面白くなかったという感想が多いようだが、

ここ2~3年段々と面白さが薄くなって今年は最悪になった

という感じだ。

今のお笑い界はちょっと有名になったら番組のMCやワイドショーのコメンテーターとしてのタレント活動に力を入れ、舞台に立ってお笑いをやる人はいなくなる。

昔のお笑い芸人は有名になってもお笑い芸人としてテレビに出ていた。今はユーチューブなどでお笑いが見れるがユーチューブでお笑いを見る人は自分の好きな特定のお笑い芸人に絞って見るのだと思う。

昔は漫才やコントをある程度長く見せるお笑い番組もあったが最近ではなくなった。お笑い芸人をテレビで見るのは”ひな壇トーク番組”がほとんどである。

力のあるお笑い芸人がテレビで漫才やコントをやらなくなったのがお笑い界の劣化に繋がっているのではないだろう。

~審査員は観客で良い!~

ネット上では、やはり審査員に対する不満が多いようだ。ベテラン芸人たちがたくさん並んだ審査員席。中でもオール巨人が難しい顔をして厳しい点数を出す。この巨人に対する批判が多いようだ。

しかし、最初のチームに何点を入れるかがその後の採点の基準になるのだから、最初に入れた点数が低ければ当然その後の点数は低くなる。それを批判するのはおかしい。

思うのは、審査員が必要なのか?ということ。審査員となる芸人たちは一応お笑いのプロという自覚があるのだろうから、自分の嗜好や思考で審査するのだが、そこにはこだわりや思い入れがあるだろうとお思う。

投稿にあるように「漫才って何だろう?」っていうようにお笑いを難しく考える必要はない。

「笑う門には福来る」という言葉があるように、芸人の芸を見て嫌なことを忘れて馬鹿笑いをする。誰にとっても幸せな時間である。お笑いは文字通り”笑えればいい”ものだと思う。何も考えずに笑えるから昔から人気の高いコンテンツなのだと思う。

客席に子供から若い世代そして中年層、高齢者、すべての世代の素人客を観客として審査せることが一番いいのだろうと思う。

しかし、M-1は吉本興業による”ひとつの興業”なのであるから、出場するお笑い芸人だけが面白いだけでは興業は成り立たないと考えているのだろう。名の知れた芸人たちを審査員に置き、その審査員の発言でも笑いをとって興業を盛り上げようとしているのだからそこは理解するしかないのかもしれない。

ここ数年は面白くない芸人たちがたくさん決勝の舞台に立ってきたように感じる。

昔から面白くない芸人たちも決勝の舞台に上がってはきたが、ファイナルではいつも大笑いさせてくれていた。しかしここ数年は大笑いさせてくれる芸人は少ない。

M-1はもういらない?時代に合わなくなったのかもしれない!

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