政治

山口二郎は反日&おかしい&顔が怖い!法政大学教授は左派が多い?ゼミは?

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~一億総懺悔??~

目つきが悪い、人相が悪いこの男、蓮舫など立憲民主党の議員同様に他人を批判ばかりをツイートする。山口二郎法政大学教授(62)である。こんな人間のtweetを「イチイチニュースにするな!」と言いたい。

山口二郎法政大学教授が8日、ツイッターに連続投稿した。

山口氏は「菅政権のコロナ危機への対応が先の大戦における日本政府のそれに重なることは、既にあちこちで書いた」と切り出し、「緊急事態宣言も国民精神作興くらいの意味であり、それで終息しなければ一億総懺悔が待っている」と推測。「オリンピック開催は国体護持であり、そのためにはいくら犠牲が出ても構わないと権力者は考えている」と五輪開催を掲げる政府などに言及した。

日本はこれまで経験したことのない新型コロナウィルスによるパンデミックの中において、何とかコロナウィルス患者数を抑えている。世界的に見れば桁違いに感染者も死者数も少ない、健闘しているといってよい。なのに、マスコミは”医療崩壊”などとあおる。

だとすれば、東京都医師会をはじめとする全国の医師会の責任ではないか?SARSやMARSが世界各国で流行してたくさんの死者を出した。台湾などではそんな経験もあって新型コロナウィルス対応に成功していると言われている。

日本は幸いにしてSARSやMARSが入って来なかったから今回の新型コロナに対する準備ができていなかったという。結局日本の医療界はSARSやMARSを他山の石として見ていなかったために危機管理ができていなかったということではないかと思う。

日本では新型コロナが流行を始めた頃からワイドショーなどマスゴミが、「PCR検査数を増やせ!」「全国民にPCR検査を!」などと訴え続け、昨年4月には3万円もかかった検査費用が今では安い所では3000円以下となり、最近ではGo toトラベルに行こうとしていた人や年末年始に帰省しようとしていた人たちがどんどん検査をするようになって検査数がケタ外れに増えた。

検査数が増えれば陽性者は増えて当たり前なのだが、検査数を増やせとあおっていたワイドショーは陽性者数が増えたことで、『てえへんだー、てえへんだー!』と叫び、政府は何をしている!」「早く緊急事態宣言を!」と叫び出した。

日本国民が恐怖心と緊張感を持っていた昨年4月の初めての緊急事態宣言下とは違い、2度目の緊急事態宣言が功を奏さないだろうことは誰が考えても分かる。それなのにマスコミと自治体首長が政府に要請を求め、仕方なく政府は緊急事態宣言を発出したのである。

その政府をこの”骸骨顔”の教授はまたTwitterで批判している。

政府が発出した緊急事態宣言をおおよそ85年前に起きた第二次世界大戦時に国民を扇動した日本国の失政と同視して批判しているのである。何をどう結び付けたらこんな発想になるのか不思議である。

しかも東京オリンピックを開催することが天皇擁護思想から発展した日本の侵略戦争と同じだと言っているのである。

こんな人が大学教授として若者に政治を教えているというのだから恐ろしい。

~法政大学の学風?!~

法政大学といえば、偏向報道番組「サンデーモーニング」にコメンテーターとして出演する”着物おばさん”こと法政大学総長田中優子や意味不明の反日発言を繰り返し保守論客に叩き潰される田嶋陽子元法政大学教授などマスコミに露出する左巻きの教授が多いと言われていますが、この山口教授はその中でも突出した左巻きだと感じます。

法政大学は戦後の学生運動も盛んで、1995年に創設された「法政大学文科連盟」という政治団体は過激な活動によって2006年に一斉検挙され、最近までその残党が活動していたそうです。

そんな学風が影響しているのかもしれません。

~どんな教授?!~

山口二郎をテレビで見るようになったときは確か”北海道大学教授”という肩書だったと記憶しているのだが、ある時突然”法政大学教授”を名乗るようになったのを見て、”左巻きの学者を法政大学がヘッドハンティングしたのか?”とさえ思いました。

こんな教授が大学でどんな講義をしているのか学生たちとどう付き合っているのかに興味が湧きます。

法政大学の中に「山口二郎ゼミ」の紹介記事がありました。

【ゼミ内容】 毎週水曜日、4・5限

〇文献購読&意見交換:各自で指定文献を読み、ゼミの時間に担当者が本の内容をレジュメにまとめて発表します。それを受けて意見交換を行い、理解を深めています。長年政治の現場にコミットしてきた先生だからこそ分かる、リアリズムな視点を交えた考察に触れることで、政治的バランス感覚を養うことができます。

〇フィールドワーク:国会見学やゼミ合宿で政治の生の現場を見に行きます。今年のゼミ合宿は沖縄でした。戦争遺跡や普天間基地、辺野古移設地などを見て回り、琉球新報の方にも話を伺いました。実際に自分の目で見ることで多くのものを得ることができます。

〇講演会:先生の幅広い人脈からゼミ内で講演会も行います。過去には元総理大臣の鳩山由紀夫や菅直人氏、法学部教授水野和夫氏に講演していただきました。

【人数構成】 

4年生1名、3年生15名、2年生4名

これを見ていただけると分かりますが、沖縄合宿や鳩山・菅の講義など何をかいわんやですね。

沖縄に学生を連れて行って、「日本は昔、沖縄でこんなひどいことをして今でも沖縄の人たちを苦しめているとんでもない国だ」と教えているのだろう。

”バランス感覚”というものは自覚できるものではないし、その人のバランス感覚は他人が判断するもの。「政治的バランス感覚を養うことができる」には笑います。

そして、4年生がたった1名というのに興味がありますね。人気がなくて初めから少なかったのか、減少していったのか?

~あなたが懺悔すべき!!~

2009年に民主党が政権を獲り、悪夢の時代が続きました。民主党は財源の根拠もなく高速道路無償化や子供手当の支給など国民が喜ぶ公約を掲げて選挙に勝ったのだが、政権に就くとその公約が全てウソだったことが分り国民は誰もがだまされたと分かった。

この民主党政権の樹立を山口二郎が支援してきたのだという。Wikiには

「(政権交代を支援してきた自分は)リフォーム詐欺の片棒を担いだ詐欺師の気分で身の置所がない」と発言している

と書かれている。

だから鳩山や菅とは親しく、講師として招へいするのだろうが、あの悪夢の3年間を作った立役者として”国民に懺悔してきたのか?”と問いたい。

今、日本が直面している新型コロナによる経済の疲弊は大きな問題ではあるが、誰が政権を担っても簡単に解決できる問題ではない。山口二郎にこの問題を解決する方法がわかっているなら政府に提言するべきだであろう。そんな妙案は誰も持ち合わせていないはずだ。

山口二郎や政権批判を繰り返す野党、マスゴミの連中は自国の政府でありながらも政府が失敗することに手を叩いて喜んでいるように思う。

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