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同性愛者がハッテン場の銭湯でわいせつ行為!LGBTが怖い&気持ち悪!

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~こんな銭湯には行きたくない!~

”多様性の尊重”という言葉を聞くようになって久しい。多様性には色々な種類があるが最もよく耳にするのが”性の多様性”だろう。

海外では同性婚を認める地域も出てきて、日本国内においてもLGBTの権利を主張する団体の運動や同性婚を認めさせるための裁判なども行われている。

周囲にLGBTの人がいない若しくは存在していることが分からないから全く興味がないのだが、目の前で男同士がHを始めたらどうだろう。怖いし、不快でしかない。

東京・渋谷区の銭湯でわいせつな行為をしていたとして、同性愛者の男性2人が書類送検されました。

公然わいせつの疑いで書類送検されたのは、いずれも30代の男性2人で、去年11月、渋谷区にある銭湯で、およそ20分間にわたってわいせつな行為をしていた疑いがもたれています。2人はいずれも同性愛者で面識はなく、当日、現場の銭湯で知り合ったということです。

「現場はこの露天風呂なんですが、当時こちらのドアが開いていて、中には15人ほどの客がいたということです」(記者)

現場の銭湯は、インターネット上で”同性愛者の出会いの場”などと書かれ、同様の行為が相次いているといいます。

何も知らずに親子で銭湯の男湯の湯船につかっていたら、近くで男同士が抱き合い喘ぎ声を出している。なんと恐ろしい光景か。幼い子供にとってはトラウマになる可能性もある。

すぐに逃げるイヤ、110番通報するだろう。それを20分間も継続したというのだから誰も警察への通報をしなかったのだろうか。

露天風呂の中には15人もの客がいたのだから、誰かがすぐに気づき110番していれば10分程度で警察官は駆け付けただろう。

公然わいせつ罪は公然とわいせつ行為をしたということだから、こっそりとやったのではない。不特定多数の入浴客に認識できるような方法でわいせつ行為を行わないと検挙されない。

こんな銭湯には絶対に行きたくない。

~”モラル・節度”は関係ない!~

「ここ4、5年で40回くらい(警察に)通報している。ここで70年間、風呂場をやっているので、どこにも行けない。こういうレッテルを貼られている。ネットをたたけば、すぐ出てくる」(銭湯の店長)

 この銭湯では、「モラル・節度のないLGBTのお客様のご入浴お断り」と貼り紙をして注意を呼びかける事態となっています。

「LGBT、同性愛者の方、全てが悪いわけではないと思う。応援している人を裏切るような行為をする方もいるので、それは本当にやめてもらいたい。安心して(風呂に)入ってもらいたい。ただそれだけ」(銭湯の店長)

銭湯の店長が110番したようだ。店長がわいせつな行為をしていることに気づいて通報したのか。他のお客は黙って見ていたのか。

ネットを叩いてみると男性同性愛者の出会いの場を「ハッテン場」と呼ぶらしいが、ハッテン場は全国各地にあることを知った。

確かに近所にも男性同性愛者が多い公園があると聞いたことがあるが気持ち悪くて近づくことはない。

この銭湯の店主は困っているようだが、「モラル・節度のないLGBTのお客様のご入浴お断り」と貼り紙をしているという。

ちょっと待てよ、”モラル・節度のあるゲイ”なら問題ないというのか?

女湯に男が入ればすぐに警察沙汰になるが、男湯にゲイが入ってきても他の客には分からない。しかしゲイにとっては性的興奮を覚える格好の場所だろう。

モラル・節度があるゲイでも普通の客からすれば大変迷惑な話である。

~同性愛者だから起こる!~

書類送検された2人は容疑を認めたうえで、「貼り紙を見て店が迷惑をしていると十分理解しているが、誘惑に負けてしまった」などと話しているということです。

性的マイノリティへの理解を促進する活動を行う松中権さんは、「今回の行為については改めてほしい」としたうえで、「同性愛者、異性愛者問わず誰かに対する呼びかけではなく、そもそも『この行為をやめてほしい』という呼びかけであってほしい」と話しています。

店が迷惑をしていると知っているが、ここに来れば”イイ男”がいるだろうと思って、そうなることを期待していたくせに「誘惑に負けた」なんてふざけた言い訳だろう。

松中権とは、男性同性愛者でLGBT社会運動家だそうだ。

”同性愛者、異性愛者を問わず”とはどういう意味なのだろうか?異性愛者であれば男は女風呂に入らなければこの様な行為はできない。同性愛者だからこんな事件が起きるのだ。

松中 権

それを同性愛者であることが問題ではないと言っているようで、理解に苦しむ。

銭湯は家風呂がなかった時代から続く庶民の憩いの場でもあった。地方では銭湯はほぼなくなりつつあるが、渋谷などの大都会にはまだまだ家風呂のない住民が多くいて1日の疲れを癒し汚れを落とすために通う人も多くいるのだろう。

そういった方々が通う近所の銭湯がハッテン場であることを知ったら遠くの銭湯に行かなければならなくなる。とても迷惑だ。

~イメージが悪すぎる!~

ネット上で”ハッテン銭湯”と呼ばれている銭湯があるらしく、どこも同性愛者が集まり困っているようだ。店主が語っている。

ウチは構造的に死角が多いものだから、それがゲイの人にとっては使える場所だと思われたようです。夜遅くなるほどゲイの人が増えるんです。来る人来る人「ゲイっぽいなあ」と思う方ばかりで。本当にひどかった頃は、浴室内の至るところでくわえたり、しごいたり、3人輪になってしごきあったりとか。閉店間際の遅い時間に、死角がある狭い風呂にすし詰めで入ったりなんてこともありました。

同性愛者は人に見られることが恥ずかしいという気持ちはないのだろうか?人間、”羞恥心”が無くなると終わりだ。

”死角が多い銭湯”がゲイには狙われるようだが、誰にでも見られる状態で公然と性的行為をするのであれば死角はあまり関係ないように思われるが、銭湯関係者から見られなければよいということなのだろうか?

ハッテン銭湯に集まるゲイの中には「俺たちが売り上げを支えている」と考えている人もいるというから腹立たしい。

「お前たちが来るから普通のお客さんが逃げるのだ」と言いたい。

”多様性の尊重”と言えば聞こえはイイが、同性愛者のイメージは決して良くない。

この度、”ハッテン場”という言葉を知り、”ハッテン場”は地方にも数多くあることや今回の事件が氷山の一角に過ぎないことを知った。

”LGBTの立場を良くしよう”という運動を社会運動と呼んでいるのだろうが、まずは多数派に良好なイメージを持ってもらうことから始めないと何も進まないように思う。

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